失敗しない質屋選び

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ルイヴィトン、モノグラム、モンテーニュMMの買取、M41056

2019年12月26日

須賀質店池袋営業所で、ルイヴィトン、モノグラム、モンテーニュMM、M41056を買取いたしました。真ん中にファスナーの付いたポケットがあり、このポケットにはカギを掛けられるようになっているため、カデナ(南京錠)とカギが付属品として付いているバッグです。

 

デザインとして大きな特徴と言えば、バッグ全体の開口部には蓋等がないため、全体と閉じる事が出来ない、カゴバッグと呼ばれるような系統の形をしたバッグです。

 

ルイヴィトン、モンテーニュMMの買取

 

モノグラムラインの持ち手やフチに使われているのは、ヌメ革という牛革をタンニンで鞣した素材で、基本的に着色や表面のコーティングをしていません。この革は、経年による変化(劣化)、変色が起こりやすく、使い込む事で味が出るという言い方が出来ますが、中古品として見ると経年による変化はマイナスのポイントとなります。

 

今回お持ちいただいたモンテーニュMMの画像を見て頂くと、持ち手が真っ白に見えると思います。これは、お持ちいただいた商品がそれだけ新しく、キレイであったという事に他なりません。

 

今回は、新品の状態のルイヴィトンのバッグを買取査定でお持ちいただきました。

 

ちなみに、新品か否か、未使用か否かの判断については、実際に使ったかどうかよりも、状態かどうなのかが決め手となります。本当に使っていなかったとしても、長い間保管されていて保管方法の問題で形が崩れてしまっていては、新品、高価査定とはいかなくなります。

 

逆に少し使っていたとしても、それが分からない程キレイな状態であれば、買取査定では新品として高価査定で買取をさせて頂きます。

 

モノグラムというはルイヴィトンの中でも、最も定番の商品であり、大半の方がルイヴィトンと聞いて思い浮かべるのはモノグラムの柄ではないでしょうか。

 

これは買取査定でも強みとして働きます。モノグラムは基本の素材がキャンバス地であるため、革を使用した商品よりも定価は安くなります。しかし、買取となった時にはモノグラムの方が高値になる事が多々あるのです。

 

以上の2点が、今回の買取のポイントとなります。これだけを見ているわけではありませんが、この2つが大きな要因となった高価査定となっています。

 

須賀質店池袋営業所で、180,000円で買取いたしました。

 

ルイヴィトン、モンテーニュMMの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。

 

大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。

 

また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。

 

お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。