失敗しない質屋選び

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エルメスのカジュアルバッグ、フールトゥを高価買取

2020年9月14日

エルメス フールトゥ 買取須賀質店五反田本店で、エルメス、フールトゥ、カバスのバッグを買取いたしました。フールトゥは基本的には横長のトートバッグですが、カバスは縦長の形をしています。

 

素材にコットンキャンバス生地を使用しているため、カジュアルなイメージの強い商品ですが、フールトゥやエールラインは通勤用として使う方も多く、多様性のあるバッグです。

 

エールラインというのはフールトゥの素材違いといった感じの別商品で、よく似たデザインのナイロンキャンバス素材のトートバッグです。バッグの開閉がホックなのがフールトゥで、ファスナーなのがエールラインという見分け方も出来ます。

 

エールラインはキャンバス素材の商品しかありませんが、フールトゥはレザー素材の商品もあり、カラーバリエーションも豊富になっています。

【目次】

①バッグを高く売るために大切な事

②エルメス、フールトゥ、カバスの買取

③エルメス、フールトゥの買取を通してのまとめ

バッグを高く売るために大切な事

 

バッグを売却する際に、少しでも高く売りたいという方に大切な情報をお伝えします。バッグの買取は他の商品と比べて、状態の良し悪しでの金額差が大きくなりやすい商品です。

 

例えば、金やプラチナの買取の場合、金属としてのお値段を付けるような商品はキズだらけであろうが壊れていようが、基本的には買取金額に影響はありません。壊れている事が原因で、何かしらの必要な情報に欠損が見られるような場合は除きます。

 

時計の買取は、壊れてしまっていては修理が必要になるため、査定額が大きく下がってしまう事はありますが、ある程度のキズや汚れではあまり査定額と関係がありません。

 

バッグの査定の場合は、A、B、Cというような状態によるランク分けをして、そのランクによって書き取り金額が段階的に違う。バッグの買取はこのようなイメージをして頂けると、値段の付け方をお分かり頂けると思います。

 

つまり、バッグを高く売却するためには、買った時の状態を出来るだけ保つ事、これが重要なのです。売りに行こうと思った時に出来る事と言えば、落とせる範囲で汚れを落とすという位になってしまいますが、使っている時から丁寧に扱う事を心がければ、実際に売却する時には大きな金額差になっているかもしれません。

 

他には、人気のあるブランド、商品の方が高く売れます。定価が同じ商品であっても、ブランド、商品が違えば買取金額では2倍、3倍の金額差が出る事もあります。どうしても欲しいと思うバッグがあるのであればそれを購入すれば良いかもしれませんが、そうでなければ、出来るだけ人気のあるブランド、商品という選び方をするのも良いかもしれません。

 

バッグを高く売るためのコツはこんな感じになります。

 

エルメス、フールトゥ、カバスの買取

 

エルメス カバス 買取今回ご紹介させて頂いているのは、エルメス、フールトゥ、カバスのバッグです。実際の買取査定について解説させていただきます。

 

まず、エルメスのバッグと聞くと、バーキンやケリーが真っ先に思い浮かびます。そして、バーキンやケリーの買取であれば、その金額は安くても数十万、高い物になれば数百万円という高額になります。

 

しかし、エルメスのバッグ全てがそれほど高額な価格帯の商品ではありません。

 

カジュアルなバッグであり、価格帯ももっと手にしやすい金額です。つまり、買取査定としては、エルメスのバッグの中では安価な部類になります。

 

状態が良く、綺麗な物であれば1万円を超える金額にもなりますが、先ほど解説させて頂いた通りに、状態によって金額が大きく変動してしまします。

 

1万円から大きく買取金額が下がるとなると、最悪では0円といった査定になると思います。フールトゥの買取で査定が0円になってしまうとなると、使う事が出来ないレベルでボロボロといった感じになるので、実際のフールトゥの査定が0円になる事はほとんどありませんが、買取の査定金額は0円~12,000円といったところでしょう。

 

ちなみに、買取金額が0円~12,000円となるのは、あくまでもキャンバス生地が素材のフールトゥであって、レザーの物であればもっと高額になります。

 

エールラインのバッグもキャンバス生地のフールトゥと同じような価格帯となっています。

 

今回お持ちいただいたフールトゥは、あまり綺麗な状態とは言えませんでした。フールトゥにしても、エールラインにしても現在では廃盤になっているため、新品の物を見掛ける事はほとんどありません。

 

買取で持ち込まれるのは、どうしても使い古した物が多くなります。

 

全体的に素材が擦れてしまっていて、特にどこが悪いと特筆するような箇所はありませんでしたが、使用感はかなり強く出ていました。

 

今回の買取は、須賀質店本店で3,000円の買取のご紹介となりました。エルメスのバッグの買取の中では高値の査定ではありませんが、状態やバッグ種類等を考えると高値で買い取らせて頂けたと思います。

 

エルメス、フールトゥの買取を通してのまとめ

 

バッグの買取はお持ちいただく商品の種類や状態によって金額が全然違ってしまいます。今回の買取はあくまでも、今回お持ちいただいたフールトゥの査定であって、またフールトゥをお持ち頂いくと同じ金額になるという事ではありません。

 

その時その時に応じた査定、高価査定で買取を出来るようにしております。

 

須賀質店は大正9年に創業した質屋として、ブランド品の買取等で皆様のお役に立てればと思っております。

 

五反田、渋谷、池袋の近くにお住まいの方でしたら、何か売りたい物があれば須賀質店にご相談ください。

 

 

エルメス、エールラインの買取事例←はこちら

エルメス、バーキンの買取事例←はこちら

エルメスのバッグの買取相場←はこちら

この記事を書いた人
R.M
主任
趣味でバッグや財布を作る、須賀質店の古株従業員です。接客業が好きなため、アルバイトをしていた頃から職歴の全てが接客業です。自分でも物作りをするため、高級ブランドの商品の作りの良さに日々感嘆しています。