失敗しない質屋選び

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カルティエ、トリニティリングの買取、金の買取

2019年9月14日

須賀質店渋谷営業所で、カルティエ、トリニティリングを買取いたしました。1924年に、創業者であるルイ=フランソワ・カルティエの手によって誕生したのが、その後もカルティエを代表するシリーズとなったトリニティです。

 

ピンク、イエロー、ホワイトの3つのゴールドにはそれぞれ意味があり、ピンクが愛、イエローは忠誠、ホワイトは友情を表しています。

 

同じトリニティと名の付くリングであっても、その太さに違いがあったり、3つの輪が絡み合ったトリニティの定番から外れた商品もあります。

 

さらには、最近ではセラミック等の素材を使用したタイプの商品も登場し、ピンク、イエロー、ホワイトの三色だけでもないのです。

 

カルティエ、トリニティリングの買取

 

今回お持ちいただいたのは、デザインとしては定番のトリニティリングですが、リングの一本一本に太く作られているタイプの商品です。そのため、通常のトリニティリングよりも若干重い作りをしています。ここで重さの話をしたのは、今回のお品物に関してはブランドジュエリーというよりも、金のお値段での買取の方が高値をお付け出来たため、金のお値段での買取となったからです。

 

ブランドジュエリーの買取というのは、金が高い時期だからといって高額になるわけではありません。金の価格以上に、ブランドジュエリーという製品としての相場の方が高額になる事が多いため、金そのもののよりも高値で買取をしています。

 

このブランドジュエリーの相場が、金の相場と無関係とは言いませんが、金が上がった分だけ上がるという事ではないのです。

 

現在の状況では金が高騰しているため、ブランドジュエリーであっても、その商品の種類、デザイン、サイズ、状態等を考えると金のお値段で買取をした方が高額になる事があるのです。

 

今回のカルティエ、トリニティリングは、サイズが小さかった事、ダイヤモンド等の装飾が無く元々金の買取金額とあまり変わらない事といった理由で、現在の高騰した金相場でのお値段をお付けしたのです。

 

18金で11.0gというのが今回のトリニティリングの金としての情報です。須賀質店渋谷営業所で、44,000円で買取いたしました。現在須賀質店の買取では、18金が1gで4,000円を超えています。これほどの高値になる事は今までで見たことがありません。金を売るなら今だと思います。

 

カルティエ、トリニティリングの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR