失敗しない質屋選び

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ロレックス、サブマリーナ、116613LBの買取

2019年10月28日

須賀質店渋谷営業所で、ロレックス、サブマリーナ、116613LBの時計を買取いたしました。サブマリーナは、元々黒を基調にしたモデルのみでしたが、ロレックスのブランドカラーである緑を基調としたグリーンサブ、そして青を基調とした青サブが誕生しています。

 

青サブは、素材がステンレスと金のコンビか、金のみのモデルでしか作られていません。逆に、グリーンサブはオールステンレス素材のみモデルとなっています。

 

ロレックス、サブマリーナ、116613LBの買取

 

金やプラチナは、ステンレスと比べて素材そのものが高価であるため、時計で金やプラチナを使用したモデルの場合は定価が大きく跳ね上がります。

 

しかし、ロレックスの時計の買取査定の場合は、素材が金である事がイコール高値であるという事には繋がりません。もちろん、金やプラチナで作られたモデルである分高値は付くのですが、ステンレスモデルがそれを上回ってしまう事があるのです。

 

ロレックスの場合は世界中に愛好者が多数いるため、他のどのブランドの時計よりも需要が高いのです。そして、手に入り辛さによってプレミアやアンティークといた価値観で高値が付いていきます。

 

プレミアやアンティークといった価値観で高値の付きやすいロレックスの時計というのが、スポーツモデルでオールステンレス、といった特徴のモデルに多く、古ければ古い程高値が付き、ロレックスの時計の買取ではこのような査定が多くなっていきます。

 

一般的なブランドの場合は、新しく高価な素材を使用している物程、買取金額も高額になって行くのが一般的なのです。

 

ロレックスの時計の買取査定では、同一モデルで定価が安いタイプの物方が、買取金額が高いといった事が起こってしまったりするのです。

 

そして、今回は青サブという事で金とステンレスのコンビ、実は同時期のオールステンレスのグリーンサブの方が買取査定が高かったりするのです。

 

しかし、だからと言って青サブ人気が無いわけではありません。定価と比べた時に、これ程高い割合で買取となるのはロレックスの商品であるからこそです。

 

とは言え、ロレックスの時計であっても買取金額は相場に左右されます。ここ最近では、上り続けていた相場が若干下降線を描くようになってきています。これ以上下がってしまう前に売却を考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

今回は、116613LBの時計にお付け出来るギリギリの高値での買取となっています。ギャランティーカードが付いていた事や、状態が良かった事がその要因です。

 

須賀質店渋谷営業所で、1,115,000円で買取いたしました。

 

ロレックス、サブマリーナ、116613LBの買取を通して、質屋としてのまとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時や、いらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

お品物を手放してしまう事に抵抗を感じるのであれば、買取だけではなく、手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございます。お預かりしたお品物に応じた金額をご融資いたしますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。

この記事の執筆者:MR