LOUIS VUITTON MONOGRAM

ルイヴィトン モノグラム

ルイヴィトン モノグラムの相場

下記のルイ・ヴィトンバッグの買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記のルイ・ヴィトンバッグ買取査定額のとおりに買取をできない場合がありますので、下記の買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。 ※質入れの場合のルイ・ヴィトンバッグ質入れ査定額は、預かり期間中の査定相場の下落を考慮するので、買取査定額より10%から20%若干下回ります。

LOUIS VUITTON MONOGRAM(ルイヴィトン モノグラム) 取扱い品目一覧
ルイヴィトン モノグラム
素材 モノグラム
買取額 80,000円前後
ルイヴィトン モノグラム
素材 モノグラム
買取額 78,000円前後
ルイヴィトン モノグラム
素材 モノグラム
買取額 80,000円前後
ルイヴィトン モノグラム
素材 モノグラム
買取額 73,000円前後
ルイヴィトン モノグラム
素材 モノグラム
買取額 115,000円前後
ルイヴィトン モノグラム
素材 モノグラム
買取額 100,000円前後
LOUIS VUITTON MONOGRAM(ルイヴィトン モノグラム)について
模造品との格闘

度重なる模造品の出現に対抗するために、ルイ・ヴィトンは1888年、息子のジョルジュのアイデアで、褐色とベージュの格子模様に「登録商標ルイ・ヴィトン」の表記をした「トアル・ダミエ」を発表します。この市松模様のデザインはその後のダミエラインの原型になっています。トアル・ダミエは登録商標されていたにも関わらず、再び模造品が出回るようになります。
度重なる模造品の出現に対抗して、創業者ルイ・ヴィトンのLVのイニシャルに、花と星を組み合わせたモノグラムラインを発表し、再び登録商標がなされました。当時のヨーロッパは日本文化が流行していて、モノグラムラインは発案者 ジョルジュは日本の家紋などからヒントを得たようです。当時のモノグラムの柄は現在の様なプリントではなく、職人の手書きだったために模造品を造ることが難しく、模造品は激減したと言われています。

ルイ・ヴィトン製のソフトバッグが発表

トランク中心だったルイ・ヴィトンの転換点は1959年に、3代目のガストン・ヴィトンがエジプト綿にビニール樹脂加工を施した弾力性が有りと加工のしやすく、頑丈なモノグラム・キャンバスを発表し、この素材を使ってソフトバッグの製造が可能になったことです。当時発表された「スピーディ」「キーポル」等は、現在でもルイ・ヴィトンの中心的商品になっていることを考えると、モノグラム・キャンパスの出現はルイ・ヴィトンにどれほどのインパクトがあったか想像に難くありません。

LVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトン発足

1978年には、ルイ・ヴィトンとモエ・ヘネシーの合併によってLVMHモエヘネシー・ルイ・ヴィトンが誕生し、世界最大級のファッションブランド帝国が出来上がりました。そして、1998年にはダミエラインが定番商品として復活し、モノグラムラインと双璧のラインに成長しています。
1999年にはデザイナーとしてマーク・ジェイコブスを迎え入れ、革新的なデザインの商品を発表します。この頃のルイ・ヴィトンは、外部のデザイナーとコラボレーションすることが多く、日本の村上隆もその一人です。村上隆とのコラボで「モノグラムマルチカラー」「モノグラム・パンダ」「モノグラム・チェリー」等が発表され、伝統あるモノグラムラインが斬新に生まれ変わっています。
ルイ・ヴィトンはこれからも伝統あるモノグラムライン、ダミエラインを中心に、これらのデザインを変化させながら、また、全く新しいデザインも想像しながらファッション業界の中心的存在の会社として成長してゆくでしょう。