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須賀質店
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須賀質店池袋営業所で、2020年10月3日にプラチナ製リング2点を17,000円で買取ました。コロナ禍で貴金属の相場変動も激しい日がありますが、ここ最近プラチナは大きな変動がなく安定している状況です。貴金属を個人で所有される場合、投資目的として所有される方と、ジュエリーなどに用いられている素材として所有される方が大多数であると思います。 プラチナは「白金」とも呼ばれ(18金等のホワイトゴールドを白金と勘違いされる方もいらっしゃいますが、ホワイトゴールドは白色金と呼ばれます)、原子番号78の元素で元素記号はPtと表記されます。 少し難しい解説をしてしまいましたが、装飾品以外にも工業製品に使われる等用途は幅広い素材となっております。プラチナの価値と売却時期について須賀質店が解説します 上でも触れた通り、プラチナは工業製品、ジュエリー等の装飾品、投資目的として人気のある素材です。 工業製品では触媒としての使用が有名で、自動車の排気ガスを浄化する触媒として多くの量が使用されています。自動車の点火プラグにも使用され、車好きの方には身近な素材でもあります。投資目的としてはインゴットやバータイプのもの、コインも取引されています。先物取引や現物を実際に所有する方など様々ですが、貴金属としての価値が認知されている素材なので投資目的でも売買されています。 多くの方はジュエリーとしてプラチナに触れる機会が非常に多いと思います。婚約指輪や結婚指輪は多くがプラチナ製であり、老若男女問わず身に着けられる素材でもあります。 プラチナの価値については、工業製品用途があるため経済状況の影響を受けるとされています。 貴金属として比較される金(ゴールド)は、工業製品としては導電体などの用途がありますが、プラチナ程の使用量ではありません。その為、金は経済状況の影響を受けにくいと言われるのです。経済状況が安定して伸びている時期はプラチナの需要が高まり価値も上昇しますが、不安定な時期は価値が下がってしまいます。 以前は金(ゴールド)よりプラチナの相場が高かったのですが、2008年のリーマンショックにより相場が暴落したことは有名な話です。 現在はリーマンショック時より相場は回復していますが、ピーク時まで戻っているとは言えません。 リーマンショック直前に購入したプラチナを今売却する事はお勧めできませんが、リーマンショック直後に購入したものや、それよりはるか前の現在より相場が低かった時期に購入したプラチナは売却を検討するのも良いと思います。 プラチナリングの査定方法について須賀質店が解説します 今回買取したプラチナのリング2点は、Pt950が3.4g、Pt900が3.1gでした。Pt950?Pt900??なんの話だ???という方もいらっしゃると思いますので、先ずはそこから解説します。Pt950やPt900という用語は、プラチナの含有量を千分率で表したものです。以前はPm○○と表記されていましたが、現在ではPt(PT)○○で表記される事が一般的です。 純プラチナは999.9、95%プラチナを使用した素材がPt950、90%使用した素材がPt900と言った具合で表記され、プラチナジュエリーと呼ばれるものは85%以上のプラチナが使用されている素材(Pt850)までとされております。 ※プラチナの含有量が多い程相場は高くなりますので、「プラチナ500(プラチナ50%)」など価格を抑えた素材もありますが、流通量はごくわずかです。 指輪であれば写真の様に、内側に刻印されている事が殆どです。 内側の刻印はPt950等の表記の他に、ダイヤモンド等の重さ(大きさ)を表すもの、ブランドジュエリーであればそのロゴやお品物のシリアル等があります。 これらの刻印を査定時に確認して、お品物の真贋や素材の確認を行います。今回の査定では、それぞれの指輪に刻印されていた「Pt950」、「Pt900」からプラチナの含有量を確認しました。 次にそれぞれのお品物の重量を測定します。貴金属の買取は含有量によって1gあたりの価格が違うので、それぞれの重さに含有量ごとの相場を掛けて買取額を算出します。今回の指輪2点の買取価格の算出式は以下の通りです(2020年10月3日の相場)。 Pt950(2,810円/g)リング3.4g→2,810円×3.4g=9,000円(1,000円未満切捨)Pt900(2,700円/g)リング3.1g→2,700円×3.1g=8,000円(1,000円未満切捨) それぞれのプラチナ素材の他に、メレダイヤと呼ばれる細かいダイヤモンドが合計0.05ctありました。 須賀質店ではダイヤモンドの査定も行っておりますが、合計0.05ctと非常に細かいダイヤモンドであったため今回は査定額に上乗せする事が出来ませんでした。 ダイヤモンドのクオリティーによって査定額が変わるため一概には申し上げられませんが、1つの目安としてメレダイヤは0.3ct以上であれば査定額をつけることが出来ると思います。 プラチナリング2点買取についてのまとめ 今回はプラチナリング2点の買取について解説してきました。 プラチナや金(ゴールド)の場合、毎日買取相場が変動するお品物となります。 「昨日査定してもらった金額より高くなった!」「1週間前の査定額より低くなってしまった・・・」と言ったことが日常的におこるお品物です。プラチナや金(ゴールド)の相場変動は様々な要因が複雑に絡み合っている為、予測する事は非常に困難です。この仕事をしている須賀質店でさえ明日の相場は分からないのです。 貴金属の売却日を考える際は、未来を予想するより過去と比べて判断する方が確実で簡単です。 例えば「昨日より50円/g上がったから今日売却しよう!」や、「昨日より50円/g上がっているが、一昨日と比べると-30円/gとなっているから今日はまだやめておこう」と言った具合です。 少し話は逸れますが、須賀質店で最近取扱い量が急激に増えているiPhoneやiPadなどの電化製品ではこうはいきません。新作が毎年発売され、5年も経てば未使用品でもほとんど買取価格がつかない事が珍しくありません。iPhoneやiPadの売却をお考えの方は、売ろうと思ったら直ぐに売却しないと相場がどんどん下がってしまう為、一刻も早く売却する事をお勧めしているのです。 この様にお品物によって売るべきタイミングというものが異なり、今回のプラチナリングなど貴金属の場合、早急に売却しなければならない理由が無ければ相場動向を把握してみるのも良いと思います。 この記事を書いている須賀質店では、毎日変わるプラチナと金(ゴールド)の買取相場をホームページで公開・更新しております。相場動向のチェックや他店との比較にお役立て下さい。 また、「前日と比べて相場がどうなったか?」「この1か月の相場状況は?」等のご質問にも、答えられる限りで精一杯お答えしております。お気軽にご相談下さい。創業大正8年の須賀質店では、今まで積み重ねてきた歴史の中から査定技術や相場把握力などの強みがあります。現在は五反田本店、渋谷営業所、池袋営業所と都内に3店舗展開しており、お客様がより身近にご利用いただける環境作りに努めております。 新型コロナウイルス流行によって「新しい生活様式」となった今、須賀質店の各店舗でも万全の対策を行っております。今回のプラチナ製リング等の貴金属をはじめ、ロレックスなどの腕時計、カルティエなどのブランドジュエリー、ルイヴィトンなどのバッグ、iPhoneなどのスマートフォンetc..と取扱いアイテムも大変豊富です。 お客様のご来店を心よりお待ち申し上げております。今回の金、プラチナの買取の詳細は以下の通り 金属の品名重量数量単価買取金額Pt9503.4g-2,810円9,000円Pt9003.1g-2,700円8,000円【2020年10月3日須賀質店の金・プラチナ買取価格表】 金属の品名買取価格金属の品名買取価格24金インゴット6,650円プラチナ1000インゴット3,050円24金 Au10006,450円プラチナ10002,960円22金 Au9165,860円プラチナ9502,810円20金 Au8335,350円プラチナ9002,700円18金 Au7504,920円プラチナ8502,550円14金 Au5833,660円-- プラチナの査定相場←こちら他の貴金属買取事例←こちら他の貴金属買取事例②←こちら
須賀質店五反田本店で、プラチナの喜平ネックレスを2本、プラチナの喜平ブレスレットを2本、合計4本のプラチナの喜平を買取いたしました。 4本の合計で、537,000円という高値での買取です。プラチナとはどんな金属なのか プラチナは、金や銀と同じように貴金属の一つですが、実は宝飾品よりも工業用に使われる事が多いそうです。ディーゼルエンジンを作るには、プラチナを排ガス浄化の触媒にする必要があり、これが一番にプラチナの用途となっています。 金よりも産出量が大幅に少なく、そのためもあってか、以前は金よりも高値で取引されていました。 しかし、金は景気が悪い時ほど値が上がり、プラチナは景気が悪い時ほど値が下がると言われていて、リーマンショック等の世界的な不況を経て、金とプラチナの金額は逆転しています。これはプラチナの用途が工業用であり、車の、ディーゼル車の製造、販売に影響を大きく受けるからでしょう。 日本では、結婚指輪や婚約指輪はプラチナというイメージがありますが、海外ではホワイトゴールド等、金を使用する方が主流だそうです。 ジュエリーのような製品で使用される場合、金と同様に100%のプラチナで使う事はあまり無くて、85%~95%のプラチナを使用します。理由も金と同様で、100%のプラチナでは金属として柔らかすぎるため、製品にはあまり向いていないからです。 日本語で白金と書かれているのはプラチナの事で、ホワイトゴールドと混同しがちですが、白金はプラチナ、ホワイトゴールドを漢字で書くなら白色金、別の金属です。 プラチナの喜平4本の買取 プラチナ製品とは、基本的にはPt850、つまり85%以上のプラチナが含まれている物の事を言います。法規制のような明確なルールはありませんが、一般社団法人日本ジュエリー協会の取り決めでは、プラチナジュエリーと呼称出来るのはPt850以上となっているそうです。 買取でお持ちいただく商品も、基本的にはPt850以上の物です。 今回の喜平4本というのも、画像にあるようにPt850の物でした。ちなみに、ネックレスやブレスレットのように動きのある製品はPt850である事が多く、指輪やペンダントトップのような動きの少ない物はPt900である事が多くなります。 金でもプラチナでも、貴金属の買取では含有率によって単価が違うので、Pt850の買取単価×重さで買取金額を出していきます。今回の喜平4本の買取実施日は、2021年3月23日で、その日のPt850の買取単価は3580円でした。 4本の重さは、ネックレスが50gが1本、30gが1本、ブレスレットが50gが1本、20gが1本でした。同じ喜平という括りのデザインであっても、太さや長さによって重さは大きく変わります。ネックレスとブレスレットでは、ネックレスの方が長さがあるのに、同じ50gの物があると言う事は、ブレスレットはかなり太かったという事になります。 後は単純な計算で、 3580円×150g=537,000円 と、なりました。 プラチナの相場について 今は「プラチナが安くて、金が高い」、こう思っていらっしゃる方が多いと思います。その通りではあるのですが、プラチナにしても、金にしても、基本的には、毎日金額が変わっています。 その上で、金に関しては、去年の8月、9月頃に付けた高値と比べると、2021年に入ってからは若干下落傾向にあります。 対してプラチナは、2021年に入った頃から上がり始めていて、2016年からのここ5年程の中では、現在が一番の高値で推移しています。 さらに見て行けばもっと高値であった時代もあるため、今後上がるのか下がるのかは分かりませんが、プラチナの相場が好調で売り時であるという事に間違いは無いと思います。 ちなみに、今回の買取であるPt850の買取単価で言うと、安い時で1800円/1g程でした。その時と比べると、Pt850、150gであれば200,000円以上も違っている事になります。 これで現在のプラチナが高値であるとお分かり頂けたと思います。 使っていないプラチナ製品をお持ちの方は、このタイミングで売ってみてはいかがでしょう。 プラチナはどうすれば高く売れるのか 中古品の買取において、買取金額に商品の状態が最も影響し難いのが、金やプラチナといった貴金属の買取です。 例えばブランドバッグの買取では、中古品として再販する事が前提となるため、状態が良ければ良い程高値での買取が可能になります。 これは、時計でも同じ事で、壊れて動かない時計と新品同様の時計では、同じ商品であっても当然買取金額に大きな差が出てきます。 しかし、貴金属だけは別です。 ブランドジュエリーとなると話は変わってきますが、今回の買取事例のようなノンブランドの喜平等は、買取後にそのまま売られるのではなく、新たな製品として作り直される事が前提となります。 あくまでも素材としてのお値段となるため、現在の状態はほとんど関係がありません。 切れたネックレスであっても、買ったばかりのネックレスであっても、純度と重さが同じであれば買取金額は同じになります。 このように、個体差による買取金額のブレが少ない商品であれば、単純に高値を付けるお店を探すのが一番だと思います。 ご存じでしょうか?貴金属の取り扱い金額というのは、どこのお店に持っていっても一定という訳では無い事を。 貴金属の相場を見て、各お店や会社が、自社の買取金額を決めているのであって、いくらで買取をしなければいけないというような決まりはありません。 そのため、買取金額の高いお店、安いお店、手数料のかかるお店、かからないお店と色々あります。 一番は直接お店に持っていく事ですが、電話での問い合わせや、ホームページを確認するなどして、少しでも高く買い取ってくれるお店を探すと良いと思います。 注意しなければいけないのは、相場を無視した安値で買取を行う悪質な業者も少なからずいるという事です。お店を構えているようなところではあまり無いと思いますが、訪問買取、いわゆる押し買い屋と呼ばれるような業者それにあります。 少しでも調べる事で、買取金額が適正なのかが分かると思いますので、プラチナに限った事ではありませんが、何かを売りたい時は色々と調べてから売る方が良いでしょう。 須賀質店では金とプラチナの買取単価を、毎日ホームページ上で公開しております。こちらを、参考して頂ければと思います。 金の買取相場←はこちらプラチナの買取相場←はこちら プラチナの喜平の買取を通してのまとめ 貴金属の買取をご紹介させて頂きました。今回はPt850の喜平を4本で、537,000円という高額な買取となっております。 須賀質店の金、プラチナの買取金額は、他店に負けないよう高値に設定をしておりますので、何か売りたい物があるという方は是非ご相談ください。 店舗は五反田の本店と、渋谷、池袋に営業所を構えております。 古くから続く質屋という事で、皆様から信頼して頂き現在まで営業を続けてこれました。 大正8年創業で、100年前から営業している質屋、それが須賀質店です。 お近くにお住まいの方、貴金属を売りたくてお困りの方、皆様からのご相談をお待ちしております。 今回の金、プラチナの買取の詳細は以下の通り 金属の品名重量数量単価買取金額Pt850150.0g43,580円537,000円【2021年3月23日須賀質店の金・プラチナ買取価格表】 金属の品名買取価格金属の品名買取価格24金インゴット6,300円プラチナ1000インゴット4,280円24金 Au10006,110円プラチナ10004,160円22金 Au9165,550円プラチナ9503,940円20金 Au8335,070円プラチナ9003,790円18金 Au7504,660円プラチナ8503,580円14金 Au5833,460円-- プラチナ、ペンダントの買取事例←はこちらプラチナ、リングの買取事例←はこちら金の買取事例←はこちら
須賀質店は、大正9年に東京五反田で創業して、現在まで100年以上続く老舗質屋です。
これまでお客様のために、徹底した低金利を追求し業界トップクラスの水準にまで金利を引き下げてきました。
また、業界最高値の査定金額を提示するために、ブランドバッグ、高級腕時計、ブランドジュエリーなどをはじめ、金やプラチナの査定金額に至るまで、日々商品の相場価格を研究しています。明るくクリーンな店舗をご用意いたしましたので、質屋を初めてご利用になるお客さまでも、安心してご来店ください。

| 社名 | 須賀質店株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 須賀兼一 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 2階 |
| 創業 | 大正9年 |
| 会社設立 | 平成19年4月 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 決算期 | 3月末日 |
| 従業員数 | 5名(アルバイト1名含む) |
| 事業内容 | 質屋業務、古物取扱業務 |
| 取引銀行 | 横浜銀行五反田駅前支店、 東日本銀行大崎支店 |
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