失敗しない質屋選び

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エルメス、エブリンの買取

2019年3月5日

須賀質店池袋営業所で、エルメス、エブリンTPMのバッグを買取いたしました。馬具工房からスタートしたエルメスは、馬具を作る技術を使いバッグ等の製品を作るようになりました。交通手段の変化によって、馬具の需要が大きく減ってしまう事を見越しての事であると言われています。そのころ変わらない品質の良さと、確かな技術によってエルメスのバッグは世界中で人気となっているのです。

 

エルメス、エブリンの買取

 

エルメスのエブリンは、スーツや礼服に合わせるようなバッグではなく、カジュアルな服装に合わせやすいタイプのショルダーバッグです。今回お持ち頂いたのはTPMというサイズのもので、横幅が15cm程度しかない、かなり小ぶりなバッグです。大きなバッグは使い勝手が良く人気がありますが、小ぶりなバッグも可愛らしくて高い人気があります。カクテルバッグと呼ばれる種類のバッグは、何も入れる事が出来ないと思える程小ぶりで、バッグというよりもアクセサリーのような用途で流行りました。

 

エルメスのバッグは、刻印を見る事で何年に作られたかが分かるようになっていて、状態も込みではありますが、何年製かというのは買取査定では重要になってきます。例えば、全く同じ状態のバッグが2つあったとすると、買取査定では製造年の新しい方が高値をお付けする事が出来るのです。

 

ただし、この刻印というのはエルメスが公式に発表している事ではなく、エルメスが好きな人や中古品として扱う人達によって広められた話なのです。この情報が現在のエルメスの買取査定では、重要な情報となっています。

 

今回お持ち頂いたエブリンは、アルファベットのXが刻印されていました。これは、2016年の製造である事が分かる刻印です。現在では3年前となっていますが、まだまだ新しい部類に入るのです。このアルファベットの刻印は2014年までは四角の枠の中にあり、2015年から変更になっているので、括りとしても枠なしで新しいと見る事が出来ます。

 

刻印が新しいという事以上に、お品物状態が良好でした。一度も使用していないのではないかという程キレイで、新品と変わらないような状態でお持ちいただけたのです。新しい物でも、使っていると角が擦れてしまう等の劣化やキズが生じてしまうものなので、ここまでキレイな状態でお持ちいただける事はあまりありません。

 

今回は、製造年の事もあるので新品ではなく、状態が良いものとしての買取となってはいますが、新品を買取する際とほとんど変わらないほど高価査定で買取らせていただきました。須賀質店池袋営業所で、140,000円で買取いたしました。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。