ブランド買取なら
須賀質店
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須賀質店五反田本店で、カルティエ、ラブブレスレットを買取いたしました。カルティエでも取り分け人気の高いシリーズの一つであるラブシリーズ、ビスの形をしたモチーフが特徴です。ヨーロッパの貞操帯からインスピレーションを得て、そのカギをモチーフにしたため、ビスの形をしています。等間隔でビスのモチーフが入り、この部分にダイヤモンドをはめ込んだ、豪華な商品もあり、今回は、イエローゴールドでダイヤモンド等の装飾の無いお品物を買取いたしました。 ブランドジュエリー、ブレスレットの買取 ジュエリーの買取は、ブランド品であるか、ノンブランドであるかで分かれるのですが、ブランドジュエリーの筆頭とも言える程の高い人気と知名度を誇るのがカルティエというブランドです。 ジュエリーは基本的に18金で作るため、ラブブレスも素材で言うと75%の金で作られています。金としての価値だけで言ってしまうと、34.9gのお品物であったので、買取価格は120,000円程度となります。 つまり、それ以上の金額の部分がカルティエや、ラブブレスという名前に付いた金額という意味になります。普段買取査定をしている時に、素材のお値段と比べてブランド品の買取金額に驚く事がありますが、ラブブレスも人気があるので高値付きやすく驚かされるお品物の一つです。 ラブブレスは、金の色によって定価の金額が違い、金よりも高い金属を使うホワイトゴールドの方が定価は高くなっています。しかし、中古品市場で人気があるのは、イエローやピンクゴールドの方で、中古品市場の金額は逆転してしまっているのです。今回の買取は、カルティエ、ラブブレスレット、イエローゴールド、ダイヤモンド無しのお品物の買取となる訳です。須賀質店五反田本店で、370,000円で買取いたしました。金の価格と比べて頂くとカルティエの凄さが分かると思います。 ラブブレスと言っても、金額は上から下まで大きな開きがあります。数百万円以上の買取金額をお付けする事の出来るラブブレスも須賀質店では、何度もお取引のあるお品物なのです。もしも、高額な商品過ぎて買取等のお取引を断られてしまったお品物があるようでしたら、須賀質店にご用命ください。他店では出来なくても、須賀質店のスタッフであれば、買取可能、判断可能なお品物であるかもしれません。 カルティエ、ラブブレスの買取とまとめ カルティエは、ブランドジュエリーの中でも特に人気は高く、買取の際に素材そのままの金額と比べると高値になりやすいブランドの一つです。 ラブブレスにしても、デザインや作りの良さ、カルティエという有名ブランドの商品である点をを考えないで見ると、ほとんど金の塊にしかすぎません。ですが、ノンブランドの場合と比べると買取金額は数倍にもなっています。 このように、ジュエリーの買取は物が何かによって金額に大きな差が出ます。正確に判断するためには、知識や経験が必要であり、それを信頼、安心して頂けるのは須賀質店のような老舗ではないでしょうか。 須賀質店は大正8年から営業しており、100年程続いております。古くから中古品、ブランド品の買取を行ってきた老舗質屋の須賀質店に、ジュエリーの買取はお任せください。 カルティエ、ラブリングの買取事例←はこちらカルティエのネックレスの買取事例←はこちらカルティエのジュエリーの買取相場←はこちら
須賀質店五反田本店で、ティファニーの指輪を買取いたしました。 1837年にアメリカで創業され、ニューヨークに拠点を持つジュエリーブランド、それがティファニーです。日本では特に、男性から女性への贈り物として人気のあるブランドです。 ここ最近ティファニーの名前をニュースで聞く事がちょくちょくありますが、LVMHがティファニーを買収するそうです。ファッション業界では、一つの企業が多くのブランドを保有している事が多く、最大手と言えるのがルイヴィトンを中核としたLVMHです。 他にはカルティエを中核としたリシュモングループ、グッチを中核としてケリンググループ等が大手です。 世界五大ジュエラーと呼ばれるジュエリーブランドの中で、 ティファニーの買収話は、一度破断になって訴訟に発展していましたが、改めてLVMH傘下に入る事が決まったようです。査定の前に、ティファニー、バイザヤードの解説 ティファニーは世界有数の有名ブランドであるため、今までに販売されてきた商品、今販売されている商品、数多くの人気商品があります。 そして、そのティファニーの商品の中で多くの人気商品を作り出したデザイナーの一人に、エルサ・ペレッティという人物がいます。 クリスマスの贈り物としても定番となっているオープンハートのネックレスや、今回お持ちいただいたバイザヤード等の商品をデザインしたのがエルサ・ペレッティです。 バイザヤードのコンセプトとしては、自身の好みや経済状況に応じて、ダイヤモンドの大きさや数を選ぶ事が出来るというもので、バイザヤードと言う名前の由来もそこから来ています。バイザヤード、ヤード毎に、大きさ毎にという意味です。 当初はダイヤモンドのネックレスだけでしたが、現在ではピアス、ブレスレット、指輪といったジュエリー全般の商品があります。そして、選ぶことの出来る宝石も、ダイヤモンドだけでは無く、ピンクサファイアやアクアマリンといった色石と呼ばれる、色の付いた宝石から選ぶ事も出来ます。 ある程度の大きさの商品は既製品として用意されていますが、ダイヤモンドの大きな物等は基本的にオーダーになります。簡単な見分け方としては、既製品には入っていないシリアルナンバーが、オーダー品には入っています。 ジュエリーの査定に関して ジュエリーの査定は、大きく分けて二種類に分かれます。ブランドジュエリーとノンブランドジュエリーです。 ノンブランドジュエリーの買取というのは基本的に、貴金属の買取という事になります。貴金属の買取というのは、そのまま金やプラチナといった製品として流通している貴金属を買い取る事ですが、その多くはジュエリーとなって流通しています。つまり、ノンブランドジュエリーの場合は貴金属が使われていないとほとんどの場合、買取は出来ません。 ノンブランドジュエリーで宝石が付いている物に関しては、貴金属部分とは別に、宝石に対してお値段を付けて金額を出します。 そして、ブランドジュエリーの買取の場合は、製品として扱ってのお値段となります。素材はノンブランドと同じように貴金属であっても、買取で付ける値段は貴金属の値段を参考にしているわけではありません。 例えば、今回ご紹介させて頂くティファニーの指輪であれば、ティファニーの指輪としていくらで、中古品として取引されるのかが買取金額決定のポイントとなります。 同じく貴金属を素材にした指輪やネックレスでも、ブランドジュエリーかノンブランドジュエリーかで、買取金額は大きく違います。当然、ブランドジュエリーの買取金額の方が高額になります。 ティファニー、バイザヤードリングの買取 バイザヤードは元々がネックレスであるためか、流通量としてネックレスが一番多いようです。あくまでも買取依頼の件数から判断しているため、実際にティファニーが販売している数がどうなっているのは分かりません。 凄く珍しい商品とまでは言いませんが、今回お持ちいただいたリングは、ティファニー、バイザヤードという括りの中では事例が多くは無い商品です。 今回お持ちいただいたのは、金属部分は18金イエローゴールド、使われている宝石はダイヤモンドという指輪です。 バイザヤードという商品は、当然ダイヤモンドの大きさや数でお値段が違います。これは、定価が違うという意味ですが、買取金額もそれに応じて異なります。 ダイヤモンドが大きければ大きい程高価になるため、ダイヤモンドの大きさは重要です。 ティファニー、バイザヤードの指輪とネックレスの既製品としてのラインナップが全く同じなのかは分かりませんが、ネックレスに使われているダイヤモンドに照らし合わせてみると、今回のバイザヤードリングは、既製品に含まれる、そこまで大きくないダイヤモンドの指輪でした。 先ほども述べましたが、ダイヤモンドの大きさでお値段は大きく異なります。 特注となる大きさのダイヤモンドであれば、それだけで高値での査定が期待できるでしょう。 つまり、既製品の範囲内の大きさのダイヤモンドのバイザヤードであれば、そこまで高額な査定額になるわけではありません。 定番商品であるからこそ、安易な安値を付けて買い取るのではなく、しっかりと相場やデータを確認した上で、お値段を付けてご案内させていただいています。 今回の査定もそうですが、ジュエリーの買取ではどうしても定価と比べた時の買取金額に差が出がちです。これは、中古品としてのジュエリーの相場が現状そうなっているためです。おそらく、時計やバッグといった商品と比べると中古品よりも新品を求める方が多いからだと思います。プレゼントとしても重宝されるジュエリーという商品はあまり中古品には向いてないのかもしれません。 だからこそ、付ける事の出来る範囲で、ではありますが、出来るだけ高値で買い取らせていただきました。 須賀質店五反田本店で、ティファニー、バイザヤードリングを17,000円で買取いたしました。 バイザヤードの買取金額は、ダイヤモンドの大きさ等の種類が豊富にあるため、買取事例毎に金額が大きく違います。あくまでも、今回お持ち頂いた事例の買取金額をご紹介させて頂きました。 お持ちのバイザヤードの買取金額が幾らになるのか、気になる方は、直接のご来店、メール、ライン等でのお問い合わせをお願いします。当然、サイズの大きなオーダー品となればより高額な査定となります。 ティファニー、バイザヤードリングの買取を通してのまとめ ティファニーのバイザヤードリングの買取をご紹介させて頂きました。このように須賀質店ではジュエリー等、高額な商品の買取を行っております。今回はティファニーという超有名ブランドのジュエリーでしたが、ノンブランドジュエリーや時計、バッグ、スマホやタブレット等様々な商品を取り扱っております。 ジュエリーや時計といった商品は高額な物であるため、買取を行うのであれば相応の知識が必要になります。 須賀質店は、大正8年創業という長い年月で培った経験があり、社員研修もしっかりと行っているため、確かな知識を持って査定をしております。 高額な商品を売りたいと思っていらっしゃる方は、少しでも安心して任せる事の出来るお店を探したいと思っているのではないでしょうか。是非須賀質店をお選びください。 店舗は東京都内に3店舗、五反田、渋谷、池袋にございます。本店の五反田はもちろん、渋谷、池袋の店舗も駅から近い場所にあるため、交通の便も良く、初めての方でも来ていただきやすいと思います。 須賀質店は皆様のご来店をお待ちしております。 ティファニー、バイザヤードネックレスの買取事例←はこちらティファニー、立て爪リングの買取事例←はこちらブランドジュエリーの買取相場←はこちら
東京五反田に本店がある須賀質店渋谷営業所で、フランクミュラーのペンダントを9,000円で買取ました。今回のペンダントはタリスマンというシリーズで、アラビア数字のモチーフが特徴的なお品物です。今回買取したお品物はNo.9のお品物でした。フランクミュラーは腕時計以外も須賀質店で高価買取できます フランクミュラーと言うブランドは、天才時計師ブレゲの再来と言われ注目された「フランク・ミュラー」氏が創設しました。 複雑な機構を搭載した腕時計が人気のブランドであり、1986年のバーゼルフェアで当時28歳のフランク・ミュラー氏がトゥールビョン付きの腕時計を創り上げ一躍脚光を浴びたのでした。 日本では2000年代に入ってから人気が爆発し、同社を象徴するビザン文字を用いたカサブランカやロングアイランドが絶大な人気を獲得しました。[caption id="attachment_26912" align="aligncenter" width="132"] フランクミュラーロングアイランド[/caption]そのころ、同ブランドのジュエリーも人気を得て愛用者が増加したと言われています。 腕時計にも金(ゴールド)を用いる為、貴金属の加工技術を活かしてジュエリー制作も行っている点は納得できますね。 今回のペンダントやリング、ネックレスなど、フランクミュラーのジュエリーも須賀質店ではしっかり査定し買取させていただきます。 タリスマンシリーズは「アラビア数字」をモチーフにしていますので、スポーツ選手が自信の背番号と同じものを着用したり、誕生日やラッキーナンバーの数字を着用される方が多いのではないでしょうか? 各買取店の在庫状況や人気が高い数字は他よりも高額で買取される可能性もありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。 フランクミュラーのタリスマン買取査定について フランクミュラーのタリスマンを今回は9,000円で買取りました。18金素材で1.7gのお品物でしたので、買取当日の18金買取相場×1.7gが買取金額となります。ペンダント以外にもリングやネックレス、ブレスレット等を展開しているタリスマンシリーズですが、買取時に重要なポイントは重量(サイズ)です。 タリスマンの殆どは18金素材が使用されており、ダイヤモンド装飾の有無などによって数多くの種類がございます。 今回のお品物は1.7gと比較的軽量なお品物であり、ブランドジュエリーとして査定するよりも18金の買取相場で査定した方が買取額が高くなると判断して査定しました。 これはデザインやお品物の種類(ペンダントやネックレスなど)は関係なく、単純に重量が重い程買取価格も高額になるという事です。 ネックレスはチェーンの長さが長くなれば重量も重くなりますし、リングもサイズが大きくなるほど重量も重くなるでしょう。重量は査定をするうえで1つのポイントとなります。一方でダイヤモンド装飾があるお品物などは、ブランドジュエリーとして査定した方が買取額が高くなるお品物もあります。 ブランドジュエリーとして査定する場合、金(ゴールド)の買取相場+ブランドに対する価値=買取金額となります。 フランクミュラーのタリスマンは全てブランドジュエリーとして査定or全て18金の買取相場で査定と決まっているわけでは無い為、お品物によって査定方法が異なります。 この記事を書いている須賀質店では、タリスマンをはじめ数多くのブランドジュエリーと貴金属のお品物を査定した実績がございます。 創業大正8年と100年に及ぶ歴史の中で培われた経験と、独自の相場検索システムを用いてお品物によって最適な査定方法を選択し、お客様に提示できる買取金額を少しでも高くできる様に努めております。 これが、経験の浅いお店や査定員の場合、査定方法が限られてしまう為、もっと高額で買取る事ができたお品物に対して最高額の提示が出来ない可能性もあります。お問い合わせだけでも構いませんので、売却したいお品物をお持ちの方はお気軽に須賀質店にご相談下さい。 フランクミュラーのタリスマン定価の差とブランドジュエリー買取の小話 公式ホームページによると、タリスマンの定価は数字によって異なっており、No.2が583,000円と最高額で、No.4、5、6、8、9が572,000円、NO.3が539,000円、No.1が495,000円となっております。 なぜこのような金額差があるのかは分かりませんが、中古市場でも人気の数字やお店の在庫状況によって買取金額に差が生じる可能性があります。 今回買取したフランクミュラーのタリスマンNo.9は、重量が1.7gという事もあり18金の買取相場に基づいての査定となりましたが、ブランドジュエリーとして査定を行う場合は金(ゴールド)の色味に注意してみると良いかも知れません。 フランクミュラーをはじめ多くのブランドジュエリーで金(ゴールド)として使われている素材は18金です。 18金とは、純金(24金)に割金と呼ばれる金属を混ぜて作られた合金です。金(ゴールド)が75%、割金25%という比率になります。 この割金の種類や比率によって18金の色味を変化させることができるのです。代表的な呼び方ではイエローゴールド(YG)、ピンクゴールド(PG)、ホワイトゴールド(WG)となります。画像は左からイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドとなります。 イエローゴールドは純金の色味を継承した黄色味が強い色、ピンクゴールドは女性に人気で肌馴染みもよいピンクがかった色、ホワイトゴールドはかっちりしたフォーマルな場でも着用しやすい銀色系の色となります。 ちなみに、ホワイトゴールドの割金には銀やパラジウムが使われますが、それだけでは黄色味がかった仕上がりとなり写真の様な銀色に輝く状態ではありません。 最終的にロジウムでメッキ掛けを行って銀色の状態になりますので、メッキ掛けが剥がれてくると少し黄色味がかった下地が見える事もあります。再度メッキ掛けを行えば綺麗な銀色に戻りますし、品質的に問題がある訳ではないのでご安心ください。 須賀質店では18金の相場に基づき査定を行う場合、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドで査定額に差が出る事はありません。 しかし、ブランドジュエリーとして査定を行う際は、その時々で流行の色味が高額になるケースか多いです。現在ではピンクゴールドの人気が高く、次いでイエローゴールド、ホワイトゴールドは少し落ち着いている印象があります。 今後流行が変化すればこの構図も変わると思いますが、買取査定時の豆知識として覚えておくと良いかも知れません。 フランクミュラーのタリスマンNO.9買取についてのまとめ 今回の記事ではフランクミュラーのタリスマンNO.9買取について解説しました。腕時計の人気が高いフランクミュラーですが、ジュエリーも高額買取が可能ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。 この記事を書いている須賀質店では、今回買取したフランクミュラー等のブランドジュエリー以外にも、腕時計やバッグ、貴金属、スマートフォン・タブレット、ノートパソコン、カメラ等数多くのアイテムを取扱っております。 ご来店での査定は勿論の事、おおよその査定額を事前に確認できるLINE査定やホームページからのお問い合わせも可能です。 新型コロナウイルス感染対策として、店内の換気、手指消毒剤の設置、従業員のマスク着用、毎日の検温、カウンターの消毒を行っております。査定額はもちろん、お客様に安心してご利用いただけるように努めております。皆様のご来店心よりお待ち申し上げております。フランクミュラーペンダントの買取事例←こちら フランクミュラーネックレスの買取事例←こちら フランクミュラーの腕時計買取事例←こちら
須賀質店五反田本店で、ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラネックレスを買取いたしました。四葉のクローバーをモチーフにしたデザインで1968年に誕生したアルハンブラは、ヴァンクリーフ&アーペルを代表する人気モデルとなっています。 ヴァンクリーフ&アーペルでは毎年年末が近くなる頃に、ホリデーシーズン限定のアルハンブラが登場します。クリスマスの限定モデルとして広く認知されていて、今回買取のご紹介をさせて頂いたのは、2014年に限定で発売されたアルハンブラネックレスです。 アルハンブラは通常ですと、モチーフ部分に裏と表の区別が無く、どちらから見ても同じように見えますが、ホリデーシーズンの限定モデルの多くは、片側がダイヤモンドの付いた表、片側が金の枠だけが見える裏というようなデザインになっています。アルハンブラのサイズや商品のバリエーション アルハンブラのバリエーション違いは限定モデルだけではありません。長年に亘りヴァンクリーフ&アーペルを代表する、ブランドアイコンとして人気を博していたので、それだけ多くの商品が発売されています。 モチーフの大きさによって商品名が変わり、最も小さなスウィートから、大きくなるに連れヴィンテージ、マジックとなります。 さらにモチーフの素材も、最もオーソドックスなホワイトシェル以外にも多数のバリエーションがあります。 そして、人気のあるジュエリーの多くがそうであるように、最初に誕生したネックレスだけでは無く、指輪、ピアス、ブレスレットといったラインナップも増えています。 ここでは、様々なアルハンブラのラインナップをご紹介いたします。 グレーシェルマジックアルハンブラリングサンゴヴィンテージアルハンブラリングホワイトシェルヴィンテージアルハンブラブレスレット買取金額220,000円前後 買取金額130,000円前後 買取金額250,000円前後 ホワイトシェルスィートアルハンブラネックレスホワイトシェルヴィンテージアルハンブラネックレスタイガーアイヴィンテージアルハンブラネックレス 買取金額90,000円前後 買取金額180,000円前後 買取金額180,000前後 マラカイトマジックアルハンブライエローゴールドピュアアルハンブラシェル/カルセドニーマジックアルハンブラ買取金額300,000円前後買取金額400,000円前後買取金額500,000円前後※買取金額は一例の表示であるため、より高額な買取となる場合、買取金額が下がってしまう場合もございます。 ここにご紹介させて頂いたのは、アルハンブラシリーズのラインナップの極一部で、まだまだたくさんの商品があります。 2014年のホリデーシーズン限定アルハンブラネックレスの買取 ホリデーシーズン限定で発売されるアルハンブラのデザインは、毎年あまり大きな変更はありません。冒頭でご紹介した通りの裏表のあるデザインで、表にダイヤモンドの一粒というデザインの物が多く、モチーフの素材が毎年違っています。 2014年の限定モデルもデザインは同様で、モチーフの素材がグレーマザーオブパール、黒に近い色のシェル素材となっています。 ちなみに、2020年のホリデーシーズン限定モデルは、シェル等の異なる素材は使われず全てホワイトゴールド、例年通りにモチーフの真ん中にダイヤモンドが付いて、ダイヤモンドから放射線状の模様がギヨシェ彫りで施されてます。 今回の2014年の限定モデルは、モチーフの大きさで言うとヴィンテージサイズにあたりますが、通常のヴィンテージサイズのアルハンブラとは査定額が大きく変わってきます。 当然、ダイヤモンドが付いていたりと定価も高くなっていますが、中古品の買取では、定価が高くなるイコール買取金額が高くなるではありません。査定をする上では、しっかりと商品が何であるか、相場がどうなっているのかを確認して査定をしなければ、今回のような商品であれば買取金額を安くし過ぎてしまうかもしれません。 買取査定をしている査定員は、ブランド品や貴金属を取り扱うプロであるため、短時間で査定を完了する事も必要ですが、しっかりと確認をした上でスピーディーに査定をする事が大切なのです。 須賀質店では、買取査定をする際には必ず最新の相場を確認するようにしております。パッと見ただけで買取金額を決める事は無いので、少なからずお待ちいただく事になります。しかし、そうする事で少しでもお客様に還元出来ればと思っております。 今回の商品、ヴァンクリーフ&アーペル、2014年のホリデーシーズン限定のアルハンブラを290,000円で買い取らせて頂きました。 ジュエリー、貴金属、そしてアルハンブラの相場についての考察 記事を読んでくださっている皆さんは、ジュエリーの買取、貴金属の買取と聞いてどう思うでしょうか? ジュエリーって貴金属の事じゃないの?違いは?と思いませんか。 ジュエリーというのは、貴金属や天然の価値のある宝石等を使って作られた宝飾品を指す言葉だそうなので、ジュエリー=貴金属と考えても間違いでは無いと思います。 しかし、読んでいただいているこの記事や、同じように中古品を扱う業種の方が書かれた記事にある、ジュエリー、貴金属という言葉の使い方には違いがあります。 それは、買取金額が金属の値段なのか、製品としての値段なのかという事です。 金の喜平ネックレスは、製品として見ると貴金属を使ったネックレスであるためジュエリーと呼ぶ事も出来ますが、買取をする上でネックレスとして見ているわけでは無く、金が何グラムという見方で買取をしています。 逆に、金だけで作られた商品であっても、ブランド品の場合は、多くが製品としての値段で買取を行っています。 このように、金属の値段での買取の場合→貴金属の買取製品の値段での買取の場合→ジュエリーの買取 という使い分けがされています。 明確な違いがどこにあるのかという定義はありませんが、傾向としてはブランド品の場合や高値を付ける事の出来るような宝石が使われている場合にジュエリー、ノンブランドで宝石が使われていない、若しくはあまり高値が付くような宝石では無いというような場合に貴金属という呼び方を使います。 K18/Pt900 K18 上の2つの画像はどちらも、ノンブランドで目立った宝石等が使われていない商品です。こういった商品の買取が、貴金属の買取となるので、金属としてのお値段を付ける事になります。 ブルガリティファニーノンブランドピラミデ18金買取金額65,000円前後18金 ダイヤ0.15ct程度買取金額18,000円前後Pt900 ダイヤ0.63ctエメラルド1.63ct買取金額50,000円前後 こちらの3つの画像は、どれもジュエリーの買取です。ブルガリの指輪は宝石等の装飾が無く、金だけが素材であるため、それほど大きく金属のお値段と変わりませんが、ブルガリの商品として査定をします。 また、ティファニーの指輪、ノンブランドの指輪はどちらも、金属のお値段だけでは無く宝石のお値段や製品としてのお値段が上乗せされた金額での買取となります。 では、この二つの違いは言葉の使い方だけなのでしょうか。買取の相場はどうなのでしょう。 これは当然、ジュエリーの買取という場合の方が、相場も高くなります。 当然と言ったのも、製品としての値段での買取という事が、金属の値段での買取を下回る事がほぼ無いからです。もし、製品としての買取金額が金属としての買取金額を下回るような事があるのであれば、金属の値段にすれば良い事で、製品としての値段での買取というのは付加価値を見ているという意味に他なりません。 ただ、ブランド品の方が元々売られている金額が高額になるため、買い物をする上ではどちらが得かは一概には言えません。 では、ジュエリーの買取に関して、どのような物がより高額な買取になるのでしょうか。 単純に人気がある商品という事ではあるのですが、中古品としての人気というのが重要になります。 バッグや時計に比べると、定価と中古品の価格が開きやすいのがジュエリーです。これは半分勝手な推測ですが、ジュエリーの場合、贈り物としての用途が大きく、中古品で購入する人が少ないのでしょう。特に、婚約、結婚指輪のような物は中古品の需要が極端に無いため、高額な買取には結び付き辛くなります。 そうなると、どれだけ高額だった商品であっても、中古品としての需要が無ければ、高額な買取にはなりません。 時計の場合は、投資目的で購入する方もいらっしゃるようですが、ジュエリーはそういった目的での購入には向いていないでしょう。 ジュエリーの相場について解説させて頂きましたが、では今回須賀質店で買い取らせて頂いた、アルハンブラはどのような相場になっているのでしょう。 アルハンブラに関しては、ジュエリーの中では図抜けて高値が付きやすい商品となっています。もちろん、他にも高値の付く商品がない訳ではありませんが、高値の付くジュエリーと聞いて一番に思い浮かべるのはアルハンブラです。 とは言え、定価を超える金額での買取になるわけではありません。ただ、こういった人気のある商品の買取では、どこのお店も他店に負けないようにと、高値を付けて買い取る事が多いので、売りたいという方は、色々なお店を回って査定を依頼すると良いと思います。 アルハンブラネックレスの買取を通してのまとめ 今回は、ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラネックレスの買取をご紹介させていただきました。 このように、須賀質店には日々様々な商品の買取依頼が来ております。 東京、または近郊にお住まいの方であれば、五反田、渋谷、池袋の三か所に店舗を構える須賀質店であれば、交通の便が良く、来店して頂きやすいと思います。 また、須賀質店は大正8年が創業で、長く皆様にご愛顧いただいている老舗の質屋です。初めてのお客様にも、その点を評価して頂き、「信頼出来るお店だと思い来店した」というお声も度々頂きます。 何か売りたい物があるという方は、是非須賀質店をご利用ください。確かな知識と経験に裏打ちされた査定、笑顔と丁寧な接客で皆様をお迎えいたします。 ヴァンクリーフ&アーペル、指輪の買取事例←はこちらヴァンクリーフ&アーペル、ピアスの買取事例←はこちらブランドジュエリーの買取相場←はこちら
須賀質店は、大正9年に東京五反田で創業して、現在まで100年以上続く老舗質屋です。
これまでお客様のために、徹底した低金利を追求し業界トップクラスの水準にまで金利を引き下げてきました。
また、業界最高値の査定金額を提示するために、ブランドバッグ、高級腕時計、ブランドジュエリーなどをはじめ、金やプラチナの査定金額に至るまで、日々商品の相場価格を研究しています。明るくクリーンな店舗をご用意いたしましたので、質屋を初めてご利用になるお客さまでも、安心してご来店ください。

| 社名 | 須賀質店株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 須賀兼一 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 2階 |
| 創業 | 大正9年 |
| 会社設立 | 平成19年4月 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 決算期 | 3月末日 |
| 従業員数 | 5名(アルバイト1名含む) |
| 事業内容 | 質屋業務、古物取扱業務 |
| 取引銀行 | 横浜銀行五反田駅前支店、 東日本銀行大崎支店 |
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