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質屋とは

質屋と買取専門店、リサイクルショップの違いは何でしょう?
  最近は質屋よりも買取専門店やリサイクルショップの方が店舗数が多くなって、皆さんも質屋より買取店やリサイクルショップの方がなじみが深いかもしれません。みなさんの近所にも「中古品買い取り」ののぼり旗や「金買取店」「貴金属買い取り店」の看板がたくさん目立つのではないでしょうか。 リサイクルショップが取り扱う商材は日常生活に深く根差した商材が多く、洗濯機や掃除機やテレビなどの家電製品類、タンス、収納棚、応接セットなどの家具類、衣類、電動工具、生活小物などが該当します。     そして、これらの商材は質屋がそれまであまり取り扱わなかった商材であり、リサイクルショップはこれらの商材を幅広く買取しながら店頭で販売しているので、店舗の名称や店舗の運営方法などがさまざまになっています。リサイクルショップは商店街の中で間口の小さな店舗を構えて、買取した商材をその店頭で販売している場合もあれば、大きな道路に面して大型の駐車場と3階建てくらいの店舗を構えた郊外型のお店もあります。     また、買取専門店の大手業者は、インターネット広告を巧みに利用してブランド品や高級時計の買取希望のお客様を集客して、ネットオークションの落札結果等から買取相場を検索、質屋がおこなってきたような高級ブランド品買取のビジネスモデルを短期間で作り上げました。     しかし、買い取りする品物をもう少し詳しく分類してみると、リサイクルショップが主に取り扱っている、家電製品、家具、工具類、衣類、生活小物などの買い取りは、取り扱う金額もそれほど高額でなく、買い取り価格もある程度決まった範囲に落ち着きます。それに対して、質屋や買取専門店が主に取り扱っている時計、宝石、ダイヤモンド、貴金属、ブランドバッグなどは取り扱う金額も大きく、買い取り価格を算出するための査定には、経験と専門の技術が必要になります。     買取専門業者が多数進出した背景には、10年くらい前からリユース、リサイクルのブームが起きて、中古品やリユース品の売買が普通になったことがあります。また、インターネットの普及により、従来では専門業者しか知りえなかった情報や商品相場が簡単に入手することが出来るようになったことで、質屋が取り扱ってきた高額品買取の分野に進出しやすくなったこともあります。     店舗の大きさや運営方法の違いこそあれども、不要な品物を買い取りしてお金を渡すという点で比較すれば、質屋も買取専門業者もリサイクルショップも違いはありません。     質屋とリサイクルショップ、買取専門店は何が違うのかという最初の問いの答えは、品物を買い取る仕事をしているという点では同じという見方が出来ますが、買取する品物の種類や金額が大きく異なっている、ということです。     そして質屋には買取専門店やリサイクルショップでは出来ない、「質入れ」というビジネスモデルを持っている点が大きく異なります。このページの後半「質屋の質入れとは」で詳しく解説していますが、質屋は品物を預かってお金を貸すという仕事が出来るのです。     買取専門店やリサイクルショップで買取してもらうと、その品物は戻すことは出来ませんが、質屋の質入れを利用すれば、品物を担保にお金を借りたことになるので、借りたお金+利息を支払うことで預けた品物を取り戻すことが出来ます。品物を手放すかどうか迷っている時は、とても便利なシステムです。    
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買取する品物によって、査定する方法はそんなに違うの?
  その通りで買取する品物によって、査定方法や査定するスキルの習得は全く違うんです。特に、高額品の査定には、目の前の品物が本物か偽物かを見極める真贋からはじまり、本物と判断できた後に査定や鑑定の作業に入ります。     例をあげれば、ダイヤの場合、重さ、色、形、透明度(専門用語で4Cと呼ばれます)を細かくチェックし、そのひとつひとつを買い取り価格に反映させます。時計であれば、リューズが正常に引きだせるか、リューズを回してスムーズに針が回るか、リューズを回して異音がしたり機械が滑っている感覚が無いかどうかなど、時計の機能がすべて正確に動くことの確認から始まって、正規品と異なる部品やダイヤ等が取り付けられていないかどうかの見極め、ケースやブレスレットに付いた傷が研磨などで落ちる程度か、もっと深刻な傷で修復不可かどうかのチェックを踏まえてから買い取り価格の調査に入るのです。     最近では、かつて質屋が扱っていた金やプラチナ等の貴金属や、ブランドバッグやブランド腕時計などを専門に扱うリサイクルショップが増加して、「貴金属買取専門店」や「ブランド買取専門店」として営業していることもあるので、こうした高額品を扱うリサイクルショップでは真贋の判断や、査定や鑑定の技術を習得した査定員がいるのでしょう。     また、買取専門店やリサイクルショップが短期間にどんどん出店できるのは、インターネットの普及により買取査定相場を知ることが以前よりも簡単に出来るようになった背景があります。真贋の判断や、査定や鑑定の技術を習得した査定員が本部にいれば、各店舗の店頭のスタッフはそれほど知識がなくても本部とチャットやWebカメラで連絡を取りながら買取査定をすることが可能になりました。     皆さんが必要なくなって店頭に持ち込む品物を査定して買い取るという部分だけで見れば、質屋もリサイクルショップも買取専門店も同じ仕事をしているといえます。また、営業許可の点でいっても、質屋もリサイクルショップも買取専門店も、同じ古物営業法の法律のもとで古物営業許可を得て買取の仕事をしている点では同じといってよいでしょう。   ただ、質屋とリサイクルショップの取り扱い商品を比較した場合、高額品の買い取りには、真贋の判断や、鑑定や査定が出来る技術が必要になってくるので、各店舗の経営方針や店舗に常駐している担当者の経験値によるところが大きくなっているといえます。質屋とリサイクルショップでは、品物の査定や鑑定をするスキルの専門性が大きく違っていると言えるでしょう。      
質屋とリサイクルショップ、買取専門店は、どこが一番高く買ってくれるの?
不要になった品物を買取するという「古物買取」という仕事で質屋とリサイクルショップを比較すると、取り扱っている商材が日常品と高額品で大きく異なり、両方とも古物営業許可を取得して仕事をしている点については同じであるという説明はいたしましたが、質屋とリサイクルショップ、そして買取専門店はどこがいちばん査定金額が高いんでしょうね。     「どこが一番高く買うのか」という疑問の答えは長くなるので結論からいうと、リサイクルショップと質屋、買取専門店といったお店の形態よりも、現場の担当者鑑定力や力量、会社の運営方針によるところが大きいと思います。買取専門店だから高く買う、とか、質屋の査定は高い、といった問題ではないということですね。  
ただ、質屋は品物を買取るほかに、品物を預かってお金を貸すというビジネスモデルがあり、どちらも質屋の収益になります。買取った品物を処分して利益を上げるほかに、お金を貸して利息をもらって利益を上げるという手段もある質屋は、買取価格を高くして利益を減らしても利息の利益があるので、より高い買取価格を出しやすいという事情はあります。   このサイトの運営者須賀質店では、ブランド品や貴金属の買取をしていると当然他業者と相見積になって,査定金額違いに驚いたり、いろいろな現場の話を聞くことが出来ます。いろいろな買取店や質屋の現場の話をたくさん聞いた内容を元に、高い買取をしたり高い査定ができる、そのロジックをご説明します。
 
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ダイヤモンドや宝石、高級時計やブランド品などの買取査定金額は、日々の買取価格相場の把握、商品の傷や汚れを発見できる経験値、限定品や希少な素材で出来た商品に対して高価な査定が出来る鑑定眼などを習得している査定員であれば買取価格が高くできる可能性が有ります。     高級品と言われるブランド、なかなか見ることの出来ない希少な素材の商品や限定品のブランド時計などは、経験の少ない査定担当者では判断が出来ないので、ギリギリの高額査定金額は付けられないでしょう。     査定の作業で比較的簡単といわれている貴金属の買取で、特にダイヤや宝石などが付いていない指輪やネックレスの買取の場合、金やプラチナの種類を見極めることができれば買取査定価格を出すことが可能です。宝石やダイヤの付いてない貴金属の買取は金属の値段になってしまうので、当日の買取価格と重さで買取査定額は決まってしまいます。あとは、買取を依頼するリサイクルショップや質屋が、貴金属の買取価格をどのくらいに設定するかの違いがあります。お店の利益の設定をどうするのか、ということです。     逆に、1ctを超えて4Cのクォリティの高いダイヤや、色合い、透明度、輝きの優れたカラーストーンなどが付いている指輪やアクセサリーの買取は、商品の重さだけで買取価格を決めることは出来ずに、宝石やダイヤの色や大きさ、プロポーション、インクルージョンの有無などのグレードや程度を見極めることが出来なければ高い買取査定価格を付けることは出来ません。     ダイヤや宝石の鑑定や査定は、色、プロポーションと呼ばれる形状、輝き、透明度なの見極める項目が多く、まったく同じという製品はないに等しいくらいに種類が多岐にわたるために、正確な見極めと適正な買取価格を算出するにはある程度の経験と専門性の高い技術を習得しなければなりません。     もし、皆さんがアクセサリーの買取で、金属の価格だけでなく付いているダイヤや宝石の査定も希望するのであれば、アクセサリーの重さや付いている宝石の種類、大きさなどの刻印を製品から読んで、店舗に電話でおよその査定価格を問い合わせたほうが良いと思います。     このサイトの運営者 須賀質店の場合、ブランド品やブラントバッグ、時計や金・プラチナの貴金属の買取査定額は業界でも高額査定であると思います。     その理由は、日本国内だけでなく世界中の宝飾品やブランドバッグなどのオークション市場の最高値の落札結果をいち早く収集して、店頭の買取査定に生かしているからです。貴金属の買取なども店頭での販売を行わず、運営経費を少なくして買取査定金額を上げることに生かしています。      
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質屋で売るのとオークションで売るのはどちらが高いですか?
  質屋の店頭で査定をしている時にオークションサイトなどを見ることもありますが、中古のブランド品やブランドバッグ、時計など高級品や高価格品の買取については質屋の方が高額査定をしている様に思います。     インターネットが普及したとはいえ、高級品や高額品を手に取ることもなく、さまざまな状態のブランド品などに入札するのは、まだまだハードルが高いのだと思います。     しかし、マニアが好みそうなフィギアや限定品のスニーカーなどは、ネットオークションの方が高額落札されることが多いかもしれません。     質屋とオークションではどちらが高く売れるかという質問は、その取り扱う商材によって買取査定価格(落札価格)が異なるので、両者をうまく使い分けるのが賢い方法と言えるでしょう。     同じようにメルカリやキャッシュのようなフリマアプリに関しては、出品されている商品の真贋や売手や買手をどれほどまでに信用してよいかどうかが、今の段階では分からないので、ブランド物などの高額品の売買では高額の成約は難しいのではないかと思います。  
宅配買取と店頭買取(店舗買取)は、買取価格に違いはありますか?
このサイトの運営者 須賀質店の場合、宅配買い取りでも店舗買い取りでは買取査定金額に変わりはありません。宅配買取を実施しているブランド買い取り店などは、店頭買取と宅配買取の買取金額の差については触れていませんが、店舗運営の点から考えれば宅配買取の買取価格の方が低くなりがちだと思います。     しかしリサイクルショップや買取店には、宅配買取の時の宅配キット代金や、無料にしている郵送料を買取査定価格から差し引いて、買取金額を伝えているところもあるようです。宅配買取は梱包用の段ボール箱、緩衝材、往復の送料、買取成立後の送金手数料などを買取店が負担するところがほとんどなので、こうした経費は買取金額を下げるなどして賄わなければ仕事として成り立たないでしょう。     宅配買取を実施しているブランド買い取り店などは、店頭買取と宅配買取の買取金額の差については触れていませんが、店舗運営の点から考えれば宅配買取の買取価格の方が低くなりがちだと思います。  
質屋の「質入れ」とは
これまでの説明で、リサイクルショップやブランド買取店と質屋の買取のしくみの違いはご理解いただけたと思います。質屋には買取の他に「質入れ」というお金を貸しだすシステムが有ります。「質入れ」は「質預け」などと呼ばれることもあり、庶民金融として質屋が700年以上続いているビジネスモデルです。     最近の質屋は、店頭で中古ブランド品の販売をしていたり、貴金属やブランドバッグの買取をしている店舗がほとんどなので、皆さまは質屋=買取店のイメージをお持ちの方も多いと思いますが、質屋の本来の仕事はこの「質入れ」「質預け」なのです。     質屋の利用してみようと思って皆さんが最初に戸惑ってしまうのは、業界特有の用語であったり、質屋のビジネスモデルがよくわからない、といったことではないでしょうか。質屋はお客様のお持ちになった品物を担保として預かって、その品物に見合ったお金をお貸しする、という仕事をしています。品物のことを質物、質物をもって質入れする方を質置主、などどいう場合もあります。     お金を貸すビジネスモデルなので、カードローンや消費者金融のような貸金業と同様に考えられてしまいがちですが、カードローンや消費者金融と質屋の仕組みはかなり違います。もっとも異なる部分は、カードローンや消費者金融が信用情報機関の顧客情報をもとに、利用履歴や延滞情報等、借り手の信用力を調査して借入額や貸出金利を決定するのに対して、質屋からの借入れは利用者本人の信用力は一切問われず、お持ちになった品物の担保価値で借入れ金額が決定することです。返済方法や借入れ金利についてもお客様によって異なることはなく、借りたお金の返済期間は3ヵ月で一定で、期限前に所定の利息(金利)をお支払いいただくことで質期限の延長をすることも可能です。     こうした「品物を預かってお金をお貸しする」ことを、質入れ、質預けといいます。質屋の融資、質屋の借入れ等と呼ばれることもありますが、いずれの意味も同じです。質屋はお金を貸している期間の金利を収益のひとつとしているのですが、質屋の金利は質料と呼ばれることもあり保管料や鑑定料、防犯協力費などが含まれたもので、一般金融機関の金利とは異なると言われています。    
消費者金融と質屋の借入れで何が違うの?
質屋の借入れと消費者金融の借入れの違いはいくつかありますので、順番に説明してゆきましょう。 キャッシングやカードローンといった消費者金融からの融資は、質屋での借入れといくつかの違いがあります。
①質屋の借入れには、預ける担保が必要になります
質屋の借入れの場合、質屋に預ける担保が必要になります。預ける品物は、質屋業界の用語で質物とか質草と呼ばれることもあります。現在質屋の担保として多く利用されるのは、高級腕時計やブランドバッグ、貴金属、ダイヤ等の宝石類です。 質屋はお客様のお持ちになった品物が、今どのくらいの価格で取引されるかを調べて、この価格を上限に貸出金額を決定することが多いです。お客様の持ち込む商品に、質屋が付けた値段を「質屋の預かり相場」等と呼ぶこともあります。 質屋はお客様のお持ちになった品物が、今どのくらいの価格で取引されるかを調べて、この価格を上限に貸出金額を決定することが多いです。お客様の持ち込む商品に、質屋が付けた値段を「質屋の預かり相場」等と呼ぶこともあります。逆に言えば、お客さにどんなに収入があって高い年収であったとしても、質屋では借入れできる金額は持ち込まれる品物の価値が上限ということになります。 消費者金融業者からの融資は、質屋で必要とされるような担保は必要ありません。信用情報機関から個人信用情報を入手し、審査をして融資額の可否を判断します。 現在、日本には3つの信用情報機関が有って、個人の融資額残高、返済状況、延滞などの事故歴を管理し、加盟している銀行や消費者金融、クレジット会社はこの情報を見ることが出来ます。 キャッシングやカードローンを新規に申し込んだり、融資額を増やしたりすると、これらの信用情報機関からの情報をもとに審査をしているのです。
①質屋の借入れには、預ける担保が必要になります
②返済方法が異なります
質屋の借入期間中の返済方法は、利息については3か月ごとの後払いで、元金は返済期限の定めのない一括返済です。消費者金融をはじめ一般の金融機関の利息は先取りで、元金は借入れ期間に合わせて毎月支払いです。 簡単にいうと、質屋の借入れは質期限が続いている間にいつ返済しても良くて、消費者金融など一般の金融機関では返済期間を最初に決めて、元金を少しづつ返済してゆくのが普通です。 具体的な例をあげれば、利用者が質屋で借入れした場合、3か月ごとの利息の支払いを続けている限り元金の支払いをする必要はなく、元金の支払いは利用者の都合の良い時に一括で返済していただければよいことになります。
②返済方法が異なります
③返済が滞った時はどうなるのでしょうか
質屋の借入れで返済が滞った場合は、最初に担保として預けてある品物を諦めていただければ、その後の支払いはしなくてもよくなります。お客様が預けた品物を諦めて、返済を終了することを「流質(りゅうしち)」とか「質ながれ(しちながれ)」とよばれ、その後の支払いの催促や取り立ては一切ありません。 また、質屋の借入れで流質にすることは返済を終わらせる手段のひとつなので、法律で処罰されたり質屋から文句を言われることもありません。ですから流質にして返済を終わらせた質屋で、再度質入れしたり借入れしたりすることも全く問題なく可能です。 消費者金融業者での借入れが滞った場合は、質屋の借入れのようにスムーズに返済が終わることはありません。お客様の信用情報に事故歴として残り、返済額や利息額を減らして返済を続けるかどうかなど、債権者との返済について協議する必要があります。
③返済が滞った時はどうなるのでしょうか
質屋で借入れするメリットは?
質屋というと中古ブランド品を売買するお店、リサイクルショップの様なイメージをお持ちの方が多いですが、質屋でお金を借りれることをご説明してきました。こちらでは、質屋でお金を借りるメリットについて簡単にご説明いたしましょう。     どんな理由であれ借金をした時に不安になるのが、「返済できなくなったらどうしようか」ということではないでしょうか。消費者金融をはじめ、金融機関からの借入れは個人の信用での借入れになることが多いので、担保を用意することがなく簡単にお金を借入れすることが可能ですが、もしも返済が滞った時は催促や取り立てが続き、返済計画について債権者と話し合う必要があります。借入れに保証人がいた場合は、保証人にも返済の連絡が行くでしょう。     質屋での借入れの場合、預入している品物を諦めていただければその後の返済は必要なく、わずらわしい催促や取り立てはありません。お金を借りていて、返済が滞った時の心配をしなくて良いというのは借り手にとって大きなメリットになると思います。     また、金融業者からの借入れは個人の信用情報に記載されて一定期間残るものと言われています。経営者の方が運転資金の借入れをしたり、一般の方が住宅ローンを借入れしたりするときに、信用情報に必要以上の多額の借入残がある場合、借入れ審査に影響がある場合があります。質屋の借入れはこうした信用情報に記載されることがないので、担保になる品物を用意できる場合は、質屋からの借入れを検討されても良いと思います。     新規に金融業者から借り入れをする場合、過去3年分程度の収入証明書の提出を求められたり、勤務先への在籍確認の連絡があったりします。書類の用意には時間がかかるうえに、勤務先への在籍確認の電話等は電話口に出た方は不審に思うかもしれないですね。質屋の借入れの場合は、新規であっても担保になる品物と身分証明書があればその場で現金を手にすることが出来ます。   担保になる品物が換金性が高く、中古品の買取査定額が安定している商品であれば、全くの新規のお客様であっても10分程度の手続きで借入れ手続きが済みますし、借入金は現金で受け取ることが出来ます。質屋の借入れで換金性の高い、中古品の買取査定額が安定している商品とは、たとえばロレックスやカルティエ、ブルガリの腕時計などが該当します。      
③返済が滞った時はどうなるのでしょうか
 
質屋で借入れするデメリットは?
質屋で借入れするデメリットは、担保になる品物が必要になること、借入れの手続きや返済の手続きは店舗でなければできないことがあります。キャッシングやカードローンののような手軽さが無いという点がデメリットでしょう。
質屋の借入れのメリットについて簡単にまとめました
① 品物を担保にお金を借入れするので、返済が滞っても預けている品物を諦めれば(←これを質流れとか、流質といいます)返済の必要はなくなります。
② 流質にするかしないかは、お客様の判断によります。がんばって返済を続けてもよいし、あきらめて流質にすることもお客様が決めてよいのです。
③ 流質後は返済の催促や、取り立てなどは一切ありません。
④ お客様の現在の借入れ状況、過去の借り入れや返済履歴などは一切問われません。
⑤ 質屋での借入れが信用情報として新規に登録されることはありません。
⑥ 18歳以上の方であれば、どなたでもご利用いただけます。
⑦ 外国人の方でもご利用いただけます。(ただし、弊社独自の規約があります)