失敗しない質屋選び

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ブルガリ、コロナリングの買取

2019年3月2日

須賀質店五反田本店で、ブルガリのコロナリングを買取いたしました。コロナとはイタリア語で花冠を意味していて、ブルガリのコロナは同じモチーフを使ったコレクションというよりも、花冠というイメージを様々な形に表現したコレクションとなっています。今回はウェディングリングとして定番の立爪、一粒石のコロナリングをお持ち頂きました。

 

ダイヤモンドは0.41ctという大きさで、このような指輪の場合は、ダイヤモンドのサイズをある程度選んで購入する事が出来ます。

 

ブランドジュエリーの魅力

 

今回お持ち頂いた指輪のように立爪の指輪では、ノンブランドであってもデザインが大きく変わる訳ではないので、一目見ただけではどこのブランドなのか、ノンブランドなのかも分かりません。では、そのような指輪であってもブランド品を購入する人がいるのはなぜなのでしょう。

 

もちろん、そのブランドが好きでというような、ブランドの名前メインの理由も大きいと思います。婚約指輪を買うならティファニー、というようなイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

そして、当然ではありますがダイヤモンド等、製品の品質が良いという事も大きな理由ではないでしょうか。

 

今回お持ち頂いたような一粒石の指輪では、その一粒のダイヤモンドの質が直接、指輪そのものの顔となります。そのメインであるダイヤモンドの良し悪しを、肉眼で見ただけで判断出来る方は、決して多くないと思います。その点ブランドジュエリーであれば、世界的に有名なその名前で品質を保証しているので、安心して購入出来るのではないでしょうか。

 

ブルガリ、コロナリングの買取

 

ブルガリは、1884年に創業した老舗のジュエリーブランドの一つです。ビーゼロワンシリーズのジュエリー等、日本でもファンの方が多いのではないでしょうか。

今回お持ち頂いたのは、ファッション用のジュエリーというよりも、婚約指輪として贈るような立爪のデザインの指輪です。当然ブルガリのブランドジュエリーとしての買取査定となるのですが、このような指輪を中古品で購入する方があまりいないのが大きな難点となります。婚約指輪のような記念の指輪であれば、直接そのブランドで購入する方が多いので、中古品としての需要はあまり無いのです。

 

実は、今回もそうでしたがこのような場合、ノンブランドの指輪でお持ち頂いたとしても買取価格に、そこまで大きな差がある訳ではないのです。0.41ctというダイヤモンドが、流通しているダイヤモンドとしては一般的な大きさである事も要因です。

 

しかし、ダイヤモンドというのは品質を自分の目で見てお値段を付けなければなりません。汚れが付いているだけでも、実際よりも悪く見えてしまうものなのです。今回の指輪のダイヤモンドも汚れてしまっている事が原因で、くすんでしまい色が悪く見えました。しかし、ブルガリのジュエリーであるため、ダイヤモンドの品質には信頼が持てたのです。もし、今回の指輪がノンブランドであれば、買取価格は4万円前後になっていたと思われます。

 

ブルガリであるため、高価査定をお付けする事が出来ました。須賀質店五反田本店で、73,000円で買取いたしました。3,000円という中途半端な金額なのはギリギリまでお付けした結果となっています。

 

このように、須賀質店の買取査定は状況に応じて最善の査定をするように心がけております。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。