失敗しない質屋選び

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ルイヴィトンのレザー素材バッグを買取

2019年4月12日

須賀質店五反田本店で、ルイヴィトン、パルナセア、ロックイットPM、M50030型のバッグを買取いたしました。パルナセアは、モノグラムやダミエのような柄の入っていない、高級レザーのラインです。

 

ルヴィトン、モノグラムラインとレザー素材の違い

 

ルイヴィトンの商品で最も有名な、モノグラム、ダミエの2大ラインが基本的にはレザー素材では無い事をご存知でしょうか。派生ラインとして、それぞれの柄の入ったレザー素材のラインも多数展開されてはいますが、元となっているモノグラムラインもダミエラインも、素材はキャンバス地、つまりは布地なのです。布地をコーティングしているため、あのような質感になっているのです。

 

では、買取査定として見た時に、この素材の違いというのがどこまで影響するのでしょうか。単純に素材が違うだけであれば大きな影響は無いのかもしれませんが、布地であるモノグラムと、レザー素材であるラインの商品では、定価が大きく違うのです。レザーの方が素材として高級であるため、同一の商品でもレザー素材の物の方が高くなっています。

 

買取査定では、定価がいくらというのはお付けする金額の根拠の大きな要因の一つとなります。ラインとしての人気もあるので、素材の違い、定価の違いだけで金額が決定するのではありませんが、定価の高いもの程、より高額な査定に繋がりやすくなるのです。

 

ルイヴィトン、パルナセア、ロックイットPMの買取

 

今回お持ち頂いたパルナセアのロックイットPMは、大変キレイな状態でお持ちいただきました。未使用品ではありませんでしたが、あまり使用せずにお持ちいただいたのだと思われます。

 

商品の見極めをしっかりしないと、高値での買取は出来ません。同じ名前の商品であっても、状態、年代、素材と様々な要素でお値段は変わるのです。

 

お持ち頂いた状態のM50030型、パルナセアのロックイットPMであれば、いくらお付け出来るのかを、最新の相場で確認してお値段をお付けしております。さすがは高級ブランドのルイヴィトンだけあって、高値での買取となりました。

 

須賀質店五反田本店で、130,000円で買取いたしました。

 

ルイヴィトンのバッグは中古品業界でも、取引量の多い商品の一つです。須賀質店のように、商品知識をしっかりと持ったスタッフのいるお店であれば信頼出来るのではないでしょうか。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。