失敗しない質屋選び

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ロレックス、デイトナの買取

2019年3月15日

須賀質店五反田本店で、ロレックス、デイトナ、116520型の時計を買取いたしました。ロレックスは型番の最後の数字で素材が分かるようになっていて、0番の素材はオールステンレスです。今回のお品物は、黒い文字盤でオールステンレスのデイトナです。

 

ロレックスの相場

 

ロレックスの時計の中古品相場が高騰中です。現在が最高到達点なのかは分かりませんが、今までと比べてかなりの高値で取引されています。

 

高騰中なのは、ロレックスの時計が全体的にではありますが、特に挙げるとすると古いスポーツモデルのロレックスに高値が付いている状況です。元々ファンが多いロレックスなので、アンティークの古い時計であれば高値が付きやすい状況であったのですが、アンティークと呼ぶにはまだ新しい、ほんの数年前までは中古品として流通している商品のど真ん中であった年代の物にもアンティークと呼ぶような高値が付くようになってきたのです。

 

さらには、現行品のロレックスであっても、人気があり過ぎて正規店で売っているものを探すのが難しいモデルは、定価よりも高値で取引されているのです。

 

今後もこの高値が続くのか、上がり続けるのか等は分かりませんが、2年前よりもロレックスが売り時なのは確かだと思います。

 

ロレックス、デイトナ、116520型の買取

 

先ほど説明した通りに、ロレックスの少し古い時計に大変な高値が付くようになってきているのですが、その筆頭とも言えるのがデイトナというモデルです。そのデイトナの116520型という型番のものを買取いたしました。

 

デイトナは、クロノグラフというストップウォッチ機能の付いたモデルです。ロレックスは自動巻きのクロノグラフを開発するのに苦戦し、デイトナの自動巻きは、当初は他社製のムーヴメントが使用されていました。そして、自社製のムーヴメントを初めて搭載したデイトナが116520型なのです。

 

人気のあるロレックスの時計はファンが多いため、完全な状態で欲しがる人がたくさんいます。この完全な状態というのに重要なのが、保証書なのです。そのため保証書の有無によって買取査定は大きく変わってきます。今回は保証書等の付属品は一切無く、時計の本体のみでの買取となっていますが、それだけでも、かなりの高値での買取となりました。

 

少し細かな話になりますが、同じ116520型でも、細部が新旧で異なります。バックルとシリアルナンバーの刻印の位置なのですが、今回は両方とも古いタイプのものでした。買取価格のそれも含めてお持ち頂いた116520型の現在の相場での買取となっています。須賀質店五反田本店で、1,320,000円で買取いたしました。以前は100万円も買取でいかなかったのですが、現在ではここまでの高値となっております。現在の相場をしっかりと把握していなければ、ここまでの高価査定とはならないので、須賀質店のように相場の確認を常に行うのは重要なのです。

 

まとめ

 

大切なものや愛着のあるもの、普段から使っているものでもいつか買い替える時やいらなくなる時がくるかもしれません。そんな時に須賀質店いらしていただければお客様のお役に立てる事があると思います。大正9年創業で、およそ100年続く須賀質店では、池袋、五反田、渋谷どの店舗にいらして頂いても熟練のスタッフが常駐しています。100年で積み重ねたデータと、最新の相場を駆使してお客様に満足していただける買取査定が出来るように日頃から研鑽を重ねていますので、是非一度、買取査定だけでもいらしてみてください。また、電話のお問い合わせも受け付けておりますので、ご連絡をお待ちしております。

 

買取だけではなく、お品物を手放さずに一時的に現金化する質入れという方法もございますので、様々な状況に合わせて須賀質店にご相談ください。