CHANEL J12

シャネル J12

シャネル J12の相場

下記のシャネル時計の買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記のシャネル時計の買取査定額のとおりに買取をできない場合がありますので、下記の買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。 ※質入れの場合のシャネル時計の質入れ査定額は、預かり期間中の査定相場の下落を考慮するので、買取査定額より10%から20%若干下回ります。

CHANEL J12(シャネル J12) 取扱い品目一覧
シャネル J12
型番
素材 セラミック+18金YG
買取額 330,000円前後
シャネル J12
型番
素材 セラミック
買取額 350,000円前後
シャネル J12
型番
素材 チタン
買取額 200,000円前後
シャネル J12
型番
素材 セラミック
買取額 480,000円前後
シャネル J12
型番
素材 セラミック
買取額 280,000円前後
シャネル J12
型番
素材 セラミック
買取額 350,000円前後
シャネル J12
型番
素材 セラミック
買取額 270,000円前後
シャネル J12
型番
素材 セラミック
買取額 180,000円前後
CHANEL J12(シャネル J12)について
セラミック製の時計シャネルJ12発表

現在の主力商品であるJ12は、2000年のバーゼルフェアで発表されました。
当時の高級腕時計の素材は、ベーシックなステンレススチール、高級感を増した18金無垢素材、最上級になるとプラチナ無垢素材、そのほかこれらを組み合わせた素材で製造するのが一般的で、そのほかは全く考える余地がなかった時代でした。
そんな時代に、セラミックという全く新しい素材を使って、斬新でスポーティーをアピールしながら、他の時計との差別化を意識している「シャネルJ12」という時計は、時計業界に一大センセーショナルをもたらしました。
実は、セラミックを時計素材として採用したメーカーはシャネル以外にもありましたが、J12程のインパクトはなかったことを考えると、発表する製品が受け入れられるかどうかは、製造者の「格の高さ」が重要であると改めて考えさせられます。
J12は、2003年にホワイトカラーのバージョンも発表し、大きな話題となりました。現在ではJ12にはアルミニウム素材と組み合わされたスーパーレッジェーラをはじめ、18金素材と組み合わされたものや、インデックスにルビーやエメラルドが採用されているモデル、ダイヤがベゼルやブレスレットに埋め込まれたラグジュアリーウォッチなど、多数のモデルが販売されています。

シャネルが複雑機能搭載時計の発表

創業者 ココ・シャネルの精神を受け継いでいるのでしょうか J12の成功にとどまることなく、シャネルは本格的な時計メーカーへの転身を模索している出来事がおこります。
その象徴として、2005年に発表された「J12 トゥールビヨン」は、専業時計メーカーでも難しい複雑機能 トゥールビヨンを搭載した時計の発表でした。さらに、時計を時間を確認する道具という概念を打ち消すことと、シャネルの美意識の再確認、さらにはシャネル時計の最初のモデルであるプルミエールに複雑機能 トゥールビヨンを組み込んだ「プルミエール フライング トゥールビヨン」の発表は、時計を時を刻む単なる道具にしない、というシャネルの強い意思表示の象徴と思われます。
これ以来は、シャネルもムーブメントまで自社一貫生産するマニュファクチュールへの転身を図ってゆくこととなるのです。

新作ボーイフレンドのと自社製ムーブメント製造の発表

12の後、新作は発表されることは有りませんでしたが、2015年ついに新作が発表になります。
その名も「ボーイフレンド」、先の大ヒット作 プルミエールに似た八角形のケースに、ツイードのベルト、6時の位置のデイト表示などが印象的な新作です。
翌年2016年、シャネル初の自社製ムーブメント「Cal1. ジャンピングアワー」を搭載したメンズウォッチ「ムッシュー ドゥ シャネル」を発表し、ついに念願のマニュファクチュールの域に達することになりました。「ムッシュー ドゥ シャネル」のレトログラード機能と、時間が瞬時に切り替わる機能は、ジェラルドジェンタ社を彷彿させるものがありますが、それぞれの機能はかなり高度な時計の機能です。
そして2017年、女性用の自社製ムーブメント「プルミエール カメリア コレクション スケルトン」を発表し、男女ともにムーブメントまで製造できるマニュファクチュールへと成長することになりました。