VACHERON OVERSEAS

ヴァシュロン オーバーシーズ

ヴァシュロン オーバーシーズの相場

下記のヴァシュロンコンスタンタン買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記のヴァシュロンコンスタンタン買取査定額のとおりに買取をできない場合がありますので、下記の買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。 ※質入れの場合のヴァシュロンコンスタンタン質入れ査定額は、預かり期間中の査定相場の下落を考慮するので、買取査定額より10%から20%若干下回ります。

VACHERON OVERSEAS(ヴァシュロン オーバーシーズ) 取扱い品目一覧
ヴァシュロン オーバーシーズ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 750,000円前後
ヴァシュロン オーバーシーズ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 700,000円前後
VACHERON OVERSEAS(ヴァシュロン オーバーシーズ)について
ヴァシュロンコンスタンタン(Vacheron Constantin)について

世界にはたくさんの時計メーカーがありますが、1755年に創業し260年にもわたって時計の製造を続けているメーカーがヴァシュロンコンスタンタン(Vacheron Constantin)と言われています。同様に、長い歴史をもって時計の製造に携わってきたメーカー、パテック・フィリップ(Patek Philippe)とオーデマ・ピゲ(Audemars Piguet)とあわせて、世界の3大時計ブランドと称されることもある、このバシュロンコンスタンタンについて説明いたします。 1755年のこと、スイスジュネーブである若い時計職人が工房を立ち上げます。当時のジュネーブは懐中時計の製造で盛り上がりを見せていて、この若い時計職人も自分の技術力を試したい想いに駆られていたようです。この職人の名ははジャン=マルク・ヴァシュロン(Jean-Marc Vacheron)、現在のヴァシュロンコンスタンタン社の創業者にあたります。ジャン=マルク・ヴァシュロン(Jean-Marc Vacheron)の製作した懐中時計は、精度が高いだけでなく、イスラム美術に通じる幾何学模様 アラベスク装飾が施されているなど、260年前からすでに現在のヴァシュロンコンスタンタンに通じる美的センスを備えていたといわれています。

ヴァシュロンコンスタンタンの創業について

創業者 ジャン=マルクの意志は、息子であるアブラハムと、その孫のジャック・バルテルミーに引き継がれてゆきます。特に孫のジャック・バルテルミーは、当時の時計業界を改革しようという大いなる意志を持っていた上に、複雑時計の製作技術 特に時計が音を奏でる「ミニッツリピーター」の技術に秀でていたために、技術力に優れた時計メゾン=ヴァシュロンコンスタンタンというイメージを作り上げました。また、当時のヴァシュロン社がスイスからスランス、イタリアと販路を拡大してゆく過程で、技術者であるジャック・バルテルミーは、販売の拡大を任せられる人物を探していました。そんな時、優秀なビジネスマンであるフランソワ・コンスタンタンと出会うことになり、ジャック・バルテミーは フランソワ・コンスタンタンを招き入れ、共同経営者にまで抜擢します。この2人の歴史的な出会いによって現在のヴァシュロンコンスタンタン(Vacheron Constantin)は誕生することになります。 この歴史的な天才時計技師と辣腕ビジネスマンの出会いの他に、もう一人の人物がヴァシュロンコンスタンタンに参画します。1839年に「パンタグラフ」という、拡大した図面から小さな部品を作り出す製造装置を開発したジョルジュ=オーギュスト・レショーという機械技術者が経営に参加し、時計製造の効率化とクオリティの向上に大いに手腕をふるうことになり、ヴァシュロンコンスタンタンを世界的な時計製造メーカーに成長させることになります。 現在のヴァシュロン社は、創業者であるジャック・バルテルミー・ヴァシュロン、フランソワ・コンスタンタン、ジョルジュ=オーギュスト・レショーの3人の歴史的な出会いがなければ、ありえなかったといえます。

ヴァシュロンコンスタンタンの現在のモデルについて

現在のヴァシュロンコンスタンタンは、260年の歴史の中で培ってきた創造力と、創業当社から取り組んできた複雑時計の技術を中心に、魅力的な時計を製造し続けています。現在の中心的モデルの一つに「パトリモニー」があります。2004年に発表されたドレスウォッチののパトリモニーは、12時の下にシンボルマークであるマルタを配置、3時、6時、9時、12時のインデックスを存在感のある太字にして、シンプルな2針、3針のデザイン、ケースは薄型で、パーティーでもビジネスシーンでも腕に付けられる洗練さがある時計です。 パトリモニーが洗練されたシンプルなモデルであるのに対して、「トラディショナル」はヴァシュロンコンスタンタンの技術力を集約させた、同社を代表する時計です。トゥールビヨン、パーペチュアルカレンダー、ミニッツリピーターの時計の3大複雑機能を搭載したモデル グランドコンプリケーション、クロノグラフ機能を搭載したモデルなど、ヴァシュロンコンスタンタンの技術力を集めた時計がトラディショナルにはあります。 現在の中心的モデルにオーバーシーズがあります。1996年に発表されたこのモデルは、シンプルな3針タイプ、クロノグラフ搭載タイプ、GMT機能搭載タイプ、パーペチュアルカレンダー搭載のモデルなど多数の種類のモデルが存在します。特徴的なベゼルは8つの凹凸が存在し、この凹凸はヴァシュロンコンスタンタンの象徴ともいえるマルタの十字の突起を表しているといわれています。材質もステンレススチールのシンプルなモデルから、18金の無垢のモデルや、ダイヤを付けたドレスウォッチまで、現在の幅広いニーズにこたえられる時計になっています。