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IWC

こちらではインターナショナルウォッチカンパニーの時計について説明します。

インターナショナルウォッチカンパニー(IWC)について


インターナショナルウォッチカンパニー(以下、IWC)は1868年に創業された時計メーカーで、すスイスのシャフハウゼンに工房を設けてスタートしました。IWCの創業者はフロレンタイン・アリオスト・ジョーンズという職人で、アメリカ人であったために、IWCの製作する時計は合理的、質実合憲といったイメージで見られることが多いです。

IWCが創業した1800年代後半は、時計と言えば懐中時計と言われる時代でした。IWCが製作する懐中時計は評判が良く、売れ行きはとても良かったといわれています。1885年には「パルウェーバー・ポケットウォッチ」という、時間と分をデジタルで表示する中時計を開発し、世の人々を驚かせました。数字で表した方が見やすいという発想は、創業者 フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがアメリカ人で、合理的に物事を考える発想からかもしれません。

懐中時計の成功で、時計マニアから大きな信頼を得ることになったIWCはその後に腕時計の製作に乗り出します。1899年のことレディスの懐中時計に使用していた機械を使って、IWC初めての腕時計が発表されました。時代は懐中時計から腕時計に急速にシフトしている時代でもあり、IWCは1915年位からは生産工程を腕時計専用にほぼ切り替えて、本格的に腕時計の生産をスタートします。

パイロットウォッチについて



IWCの腕時計が世界的に認知されたのは1936年のパイロットウォッチの発表からといわれています。1900年代の初めころから腕時計の需要は高まっていましたが、各社の発表する腕時計はパイロットが操縦桿を大きく動かしたりしたときの視覚性や操作性が劣っていました。また、使用する環境から、使用するパイロットからはしっかりした耐久性も求められます。IWCの発表したパイロットウォッチは、耐久性や視覚性で他のメーカーの時計より優れていたので、英国空軍の公式時計にまで採用されるに至りました。

IWCのパイロットウォッチは、その名の通りパイロットの飛行中の使用に十分耐える時計ということで、クラシック、トップガン、スピットファイアなどが現在でも生産を続けています。また、同様のモデルであるマークシリーズもパイロット仕様の時計としてマーク12、15、16、17、18とモデルチェンジを繰り返しながら現在でも生産が続けられています。

ポルトギーゼについて



パイロットウォッチが成功を収めている頃の1930年代、ある時計商人がIWCを訪れて「精度の高い高性能の時計を製造できないか」との依頼をします。この依頼に対してIWCは、当時高性能であった懐中時計の機械を腕時計に搭載し、このオーダーに応じましたが、この機械は大型だったために時計のケースが40mm程度になったといいます。この時計をオーダーした人物がポルトガル人だったために、ポルトギーゼと名付けられたこの大型時計は、スクエア型の時計でドレスウォッチが流行していた1940年代は全く売れなかったといいます。

ポルトギーゼが注目されるのは、発表から50年ほど経過してからになります。ポルトギーゼは1990年代のバーゼルフェアで、クロノグラフ機能を搭載した「ポルトギーゼクロノ・オートマチック」が発表されてから、大きく注目されるようになりました。
大型のケースに知的な印象を与える文字盤とインデックスが、仕事中に使用しても違和感がないことから、ビジネスマンを中心に大きな反響を得ることが出来ました。一見、大型でワイルドな印象のポルトギーゼクロノグラフですが、知的でドレッシー、清潔感を感じられる時計として、スーツを着用したエリートビジネスマンとの相性が良かったのでしょう。
ポルトギーゼには現在では金無垢のモデルや、複雑機能を搭載したグランドコンプリケーションなども存在し、IWCの看板商品になっています。

アクアタイマーについて



1960年代になって、IWCはダイバーウォッチの開発を始めます。ダイバーウォッチは時計メーカーの技術の集約ともいえる製品で、時計のムーブメントを完全防水機能で守り、水圧に耐えるケースを開発するということは多くの時間と技術力が必要です。また、1980年代は多くの高級時計ブランドメーカーがダイバーウォッチを発表して、ラグジュアリーウォッチとしてダイバーウォッチが大いに流行していた時期でもありました。

こうした背景から1967年にIWCはアクアタイマーを発表します。当時はロレックスのサブマリーナが200m防水機能を備えて、ダイバーウォッチの中心的な時計になっていた頃でしたが、IWCもアクアタイマーで20気圧に耐えられるモデルを発表するなど、両社は機能を競い合っていました。1980年代に入って、サブマリーナが300m防水機能を備えた製品を発表すれば、1982年にIWCはそれに対抗して
200気圧の耐圧性能のあるアクアタイマーを発表しています。
アクアタイマーの耐圧性能はプロダイバーからも賞賛されることが多く、現在では2000メートルの耐水圧性能を誇る、チタン製のオーシャン2000が発表されています。

ダ・ヴィンチについて


IWCの高級時計ラインと言えば「ダ・ヴィンチ」ということになるでしょう。ダ・ヴィンチの発表は1969年のこと、質実剛健のIWCにはなさそうな金無垢モデルの時計として発表されました。ダ・ヴィンチは一時期クォーツムーブメントを搭載した時期もありますが、1985年に複雑機能である「永久カレンダー機能」を搭載した「ダ・ヴィンチ・パーペチュアルカレンダー」を発表します。

もともとIWCは自社でムーブメントからすべてを製造できるマニュファクチュールですから、トゥールビヨンやミニッツリピーターなどの機械も製造できますが、驚くべきことは、発表されたダ・ヴィンチ・パーペチュアルカレンダーの価格が200万円程度であったことです。
IWCは創業者 フロレンタイン・アリオスト・ジョーンズがアメリカ人であったことで、時計の性能を合理的に追及する「質実剛健な時計メーカー」と言われていますが、ダ・ヴィンチ・パーペチュアルカレンダーの価格を見ると、創業者の精神はいまだにIWCに残っていると言わざるを得ません。

まとめ


須賀質店ではインターナショナルウォッチカンパニー(IWC)の時計については全てのモデルで、新型はもちろん中古品でも何十年前のモデルでも買取を強化しています。インターナショナルウォッチカンパニー(IWC)の時計であれば、附属品や箱、保証書が無くても買取、質入れできるので、安心して須賀質店にお持ちください。
インターナショナルウォッチカンパニー(IWC)は、ポルトギーゼ、パイロットウォッチ、マークシリーズ、アクアタイマー、ダ・ヴィンチ、ポートフィノ、インジュニア、GSTクロノなど、たくさんのしゅるいの時計があります。またメンズサイズ、レディスサイズ、時計の材質別に数えると、驚くほど多くのモデルが存在しますが、須賀質店のスタッフはすべてのモデルで査定の経験がありますので、安心して買取、質入れ共にお任せください。
須賀質店は、創業大正9年 まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。また、海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れて、業界最高買取価格、質入れ価格の提示に努めています。特に、フランクミュラーの様な並行輸入品の修理を正規代理店が受け付けない時計でも、修理できるルートを確保しました。さらに、都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田と、いずれも駅から徒歩圏に店舗があります。他社で低い査定価格しか付かなかった時でもあきらめずに須賀質店に相談してみてください。インターナショナルウォッチカンパニー(IWC)の時計の高価買取、高価質入れをご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

IWCの相場

下記のインターナショナルウォッチカンパニー(IWC)買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記のインターナショナルウォッチカンパニー(IWC)買取査定額のとおりに買取をできない場合がありますので、下記の買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。 ※質入れの場合のインターナショナルウォッチカンパニー(IWC)質入れ査定額は、預かり期間中の査定相場の下落を考慮するので、買取査定額より10%から20%若干下回ります。

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