BULGARI ASHOMA

ブルガリ アショーマ

BULGARI ASHOMA(ブルガリ アショーマ) 取扱い品目一覧
ブルガリ アショーマ
型番
素材 イエローゴールド
買取額 550,000円前後
ブルガリ アショーマ
型番
素材 イエローゴールド
買取額 500,000円前後
ブルガリ アショーマ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 80,000円前後
ブルガリ アショーマ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 140,000円前後
ブルガリ アショーマ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 270,000円前後
BULGARI ASHOMA(ブルガリ アショーマ)について
ブルガリ発祥の地

ブルガリの創業者はソティリオ・ブルガリという人物で、1857年にギリシャのエルピスという街で誕生しました。ギリシャのエルピスという街は、ローマ時代から銀細工がさかんな街で、ソティリオの家庭も銀細工職人の家系で、何代も続いた家柄だったといわれています。
ソティリオ・ブルガリは、バチカン戦争の難から逃れるためにギリシャからイタリアに移住します。イタリアでもソティリオの才能はいかんなく発揮されて、1884年にイタリア ローマのヴィア・システィーナに自身の工房を設けることとなりました。この工房が現在のブルガリの発祥の地と言われています。

世界中の注目を集めた強い個性

最初は宝飾メーカーとして活動をしていたブルガリですが1977年に時計の製造を開始します。宝飾のスタートに比べると遅めのスタートですが、デビュー作であるブルガリ・ブルガリの洗練されたデザインは世界中の注目を集めました。特に古代ローマのコインからデザインを思いついたというベゼルデザイン、ローマの寺院の柱からデザインされたという時計のケースは、フォーマルウォッチであるはずのブルガリ・ブルガリという時計であっても、十分な「個性の主張」を感じます。

ブルガリの時計はブルガリ・ブルガリをはじめ、スクーバー、アルミニウム、ディアゴノなど、どれも個性的で、存在感が十分に感じられる時計でありますが、その中でもひときわ強い個性を発しているのがアショーマではないでしょうか。アショーマはイタリア語で「主張」を意味する言葉で、まさにこの時計にぴったりのネーミングといえます。正面から眺めると直線的な長方形と思える時計のケースは、横から見ると見事なまでにアーチ形の曲線と融合しています。正面から見る場合、斜めから見る場合、横から見る場合と、眺める角度によってその形状を大きく変えて、見るものを驚かせるのがアショーマの特徴です。

象徴となりうる時計

アショーマは「主張」という言葉の通り、多数のサイズを持った時計です。一番大きなサイズは横幅で48mmあり、現在の時計の大型化の流れの中でも十分に大きく、その存在を主張しています。大型の時計のために、腕に付けたときに違和感があるように思いますが、アショーマのデザインは人間工学に基づいてデザインされているようなので、そのような心配は有りません。その下の大きさのモデルは横幅が44mmあり、もっとも大きな48mmと比較して4mmほど小さいですが、この大きさでも十分に存在を主張できる大きさです。アショーマは機械式のムーブメントを採用しているモデルと、クォーツ式のムーブメントを採用しているモデルの2つがありますが、機械式のムーブメントを採用しているモデルは上記の2本だけです。それ以外のモデルにはクォーツ式のムーブメントが採用されていて、大きさが39mm、35mm、26mmとなっています。35mmと26mmの2種類は、レディスモデルとされていて「アショーマD」というモデル名になっています。このアショーマDのDはDIVA(歌姫)、DIAMOND(ダイアモンド)、DONNA(女性)を意味していて、アショーマを腕に付ける女性の象徴となりうる時計ということの様です。