FRANCK MULLER MASTERSQUARE

フランクミュラー マスタースクエア

フランクミュラー マスタースクエアの相場

下記のフランクミュラーマスタースクエア買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記のフランクミュラーマスタースクエア買取査定額のとおりに買取をできない場合がありますので、下記の買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。 ※質入れの場合のフランクミュラーマスタースクエア質入れ査定額は、預かり期間中の査定相場の下落を考慮するので、買取査定額より10%から20%若干下回ります。

FRANCK MULLER MASTERSQUARE(フランクミュラー マスタースクエア) 取扱い品目一覧
フランクミュラー マスタースクエア
型番
素材 ホワイトゴールド
買取額 700,000円前後
フランクミュラー マスタースクエア
型番
素材 18金YG
買取額 400,000円前後
FRANCK MULLER MASTERSQUARE(フランクミュラー マスタースクエア)について
フランクミュラーマスタースクエア紹介

フランクミュラーという時計メーカーは、創業者フランク・ミュラーが1992年に創業したメーカーなので、創業からの年数は30年位で、それほど歴史のある時計メーカーではありませんが、機械式複雑時計を製作する技術力や、見る人の心をつかむデザイン力、時計製品としての販売力、どれをとっても世界で一流の時計メーカーであることを疑う人はいません。そんなフランクミュラーの時計の魅力と、フランクミュラーのシリーズの一つである「マスタースクエア」についてご説明いたします。

フランク・ミュラー氏の独立までの話

フランク・ミュラーの創業者 フランク・ミュラー氏はスイスのラ・ショード・フォンで1958年に生まれました。後に「ブレゲの再来」などと評されることになるフランク・ミュラー氏は、子供のころから機械で動くものに、特別の関心を寄せていたといわれています。当時のスイスは、すでに大手時計メーカーが機械式の時計を量産するようになっていたために、フランク・ミュラー氏の機械への関心は自然と、機械式腕時計の精密な動きに向けられるようになってきました。フランク・ミュラー氏はジュネーブの時計専門学校に入学し、この学校を優秀な成績で卒業することになります。ジュネーブの時計専門学校の卒業生は、みな既存の時計メーカーの即戦力の技術者として好条件で採用されていましたが、フランク・ミュラー氏はこれらの誘いを断り、独立系の時計工場で腕を磨くことを決断します。
この工場の主であったのはスヴェン・アルデルセンという技術者で、当時はアンティークウォッチのメンテナンスや、既存メーカーが取り扱えないような技術の必要な機構などを扱っており、若きフランク・ミュラーはこの工場でさらに自身の技術力を高めてゆきます。

1986年のバーゼルフェアで、フランク・ミュラー氏は時計業界にデビューを果たします。若干28歳の彼が発表したのは、当時は技術的に複雑すぎたため珍しかった、トゥールビヨン機能を組み込んだ腕時計でした。トゥールビヨン機能を組み込んだフランク・ミュラー氏の製作したこの腕時計は、当時の時計業界に大きな驚きをもって迎えられ、フランク・ミュラー氏は「ブレゲの再来」「黄金の腕を持つ男」などの賞賛を浴びることとなりました。

フランク・ミュラー氏会社設立

フランク・ミュラー氏は1992年に自身の会社 フランクミュラーを設立し、時計の量産を始めます。最初の成功作はトノーカーベックスと呼ばれる樽型の時計でした。当時すでに存在したトノー=樽型のケースを手首の湾曲に合わせて一体感が出るように湾曲させただけでなく、どの方向から見ても立体的な曲線美が感じられるようにデザインされて、曲線の織り成す美しさがエレガントな上品さを醸し出した時計でした。