CARTIER BALLONBLUE

カルティエ バロンブルー

カルティエ バロンブルーの相場

下記のCartierBallonbleu カルティエバロンブルー買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。
商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。
そのために、下記のCartierBallonbleu カルティエバロンブルー買取査定額に買取をできない場合がありますので、下記CartierBallonbleu カルティエバロンブルー買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。
※預かりの場合のCartierBallonbleu カルティエバロンブルー買取査定額は、買取査定額より若干下回ります。

CARTIER BALLONBLUE(カルティエ バロンブルー) 取扱い品目一覧
カルティエ バロンブルー
型番 W69012Z4
素材 ステンレススチール
買取額 440,000円前後
カルティエ バロンブルー
型番 W6920071
素材 ステンレススチール
買取額 420,000円前後
カルティエ バロンブルー
型番 W69010Z4
素材 ステンレススチール
買取額 360,000円前後
カルティエ バロンブルー
型番 W6920002
素材 ステンレススチール
買取額 560,000円前後
カルティエ バロンブルー
型番 W6920099
素材 ステンレススチール+18金イエローゴールド
買取額 400,000円前後
カルティエ バロンブルー
型番 W6920063
素材 ステンレススチール+18金イエローゴールド
買取額 650,000円前後
カルティエ バロンブルー
型番 W69002Z2
素材 18金ピンクゴールド
買取額 700,000円前後
CARTIER BALLONBLUE(カルティエ バロンブルー)について
カルティエの時計ラインアップ

カルティエの時計ラインアップを見ていると、その種類の多さには驚かされますが、カルティエの名前にふさわしい中心的なシリーズとなると、意外なほどに丸型の時計が少ないことが思いつきます。カルティエの腕時計として最初に発表された時計がサントスと言われていますが、サントスは丸みを帯びた角の処理や、リューズ周辺の曲線の美しさは有りますが、当初より四角いケースの時計です。そして、第一次世界大戦当時、パリに進駐していたドイツ軍を陥落させた戦車からデザインのイメージを思いついた時計がタンクシリーズで、こちらも四角いデザインの時計です。
サントスもタンクもすこしづつデザインを変えて派生するモデルを加えながら、現在でもカルティエの時計の中心的モデルとして販売されていますが、丸型の時計となるとパシャくらいしか有名なモデルはありませんでした。

カルティエのイメージを大きく変える

そんなカルティエの時計は四角い、というイメージを覆すためかどうか、真偽のほどはわかりませんが2007年にバロンブルーは発表されます。フランス語で「青い風船」という意味のこの時計は、それまでのカルティエのイメージを大きく変える丸型のケースが特徴です。青い風船と名付けられたこの丸型ケースはただ丸いというだけではない、風船=バロンのイメージ、丸みのある曲線の美しさだけでなく、風船が膨らむような愛らしい、可愛らしさを感じさせてくれます。

そのイメージのもとになっているのが、裏蓋に至るまで、ふっくら膨らんだようなデザインを施された丸型のケースで、この丸いケースは、時計のフェイス部分からガラスも含めてベゼル部分まで角ばった部分がなく、ふんわり丸く加工されています。時計ケースの丸みを帯びたふくらみを、ガラス部分に美しい曲線を描いて繋いでゆくデザインは、「王の宝石商、宝石商の王」と呼ばれるほどのカルティエのデザイン力の賜物ですが、こうした美しい曲線を製品にできる技術力もカルティエの強みといえます。

「青い風船」と呼ばれる所以

バロンブルーはケースが丸型で、ガラス、裏蓋を含めた美しいふくらみが「青い風船」と呼ばれる所以でありますが、それ以外にもケースの内側に位置している青いカボションの石を取り付けた、独特の形状のリューズがあります。リューズガードが付いている様にも見えますが、バロンブルーという名にふさわしいように、リューズも風船の内側に取り込んで丸い一体感を演出したかったのでしょう、一般的な時計の様にケースから飛び出したようなリューズの形状ではありません。そして、ケースの内側にリューズがあるために、文字盤の3時部分がへこんだようなデザインになっていて、時計全体が丸型でふくらみのある安定的なデザインの中で、良い意味での衝撃や違和感を与えています。

多彩な大きさのケース

バロンブルーはケースの材質で、ステンレススチール、18金イエローゴールド、18金ホワイトゴールド、18金とステンレスのコンビ等4種類の材質から選ぶことが出来るだけでなく、ケースの大きさに関しても28mm、33mm、36mm、42mm、46mmと5種類の大きさが出ています。これだけ多彩な大きさのケースがあれば、レディスサイズから大型のメンズサイズまで様々なシーンでの使い方が可能になります。ムーブメントに関してもクォーツ式と機械式があり、機械式のムーブメントにはクロノグラフ機能やトゥールビヨン機能を搭載したモデルまで存在します。特にトゥールビヨンを搭載したモデルは「バロンブルー ドゥ カルティエ トゥールビヨン ダブル ジャンピング セカンドタイムゾーン」と呼ばれるモデルで、時計の中心に60分計、10時と2時の部分に異なる地域の12時間計があり、60分系が一周すると1時間づつ時刻が切り替わります。そして6時の位置には回転するテンプ トゥールビヨンが搭載されています。

須賀質店が取り扱うカルティエバロンブルー

須賀質店ではカルティエ(Cartier)バロンブルーの時計については全てのモデルで、新型はもちろん中古品でも何十年前のモデルでも買取を強化しています。カルティエバロンブルーの時計であれば、附属品や箱、保証書が無くても大丈夫です。また、壊れて動かない時計でも買取、質入れ可能です。 バロンブルーは発売されてからそれほど時間が経っていないこと、またタンクシリーズや同じ丸型のパシャと比較しても数がそれほど出回っていないために、高値の買取査定額、質入れ査定額が期待できます。 須賀質店は、創業大正9年 まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。また、海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れて、業界最高買取価格、質入れ価格の提示に努めています。都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田と、いずれも駅から徒歩圏に店舗があります。他社で低い査定価格しか付かなかった時でもあきらめずに須賀質店に相談してみてください。カルティエ(Cartier)バロンブルーの時計の高価買取、高価質入れをご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。