CARTIER TANKMC

カルティエ タンクMC

カルティエ タンクMCの相場

下記のCartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。
商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。
そのために、下記のCartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン買取査定額に買取をできない場合がありますので、下記CartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。
※預かりの場合のCartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン査定額は、買取査定額より若干下回ります。

CARTIER TANKMC(カルティエ タンクMC) 取扱い品目一覧
カルティエ タンクMC
型番
素材 ステンレススチール
買取額 340,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 イエローゴールド
買取額 160,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 イエローゴールド
買取額 450,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 ホワイトゴールド
買取額 800,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 イエローゴールド
買取額 150,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 ステンレススチール+YG
買取額 550,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 イエローゴールド
買取額 450,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 ステンレススチール
買取額 200,000円前後
カルティエ タンクMC
型番
素材 ステンレススチール
買取額 150,000円前後
CARTIER TANKMC(カルティエ タンクMC)について
カルティエ時計の代表的なモデル

カルティエの時計には、サントス、パシャ、トノー、トーチュなど様々な種類の時計が存在しますが、カルティエが時計を発表した1900年前後に、現在までカルティエ時計の代表的なモデルとして生産され続けているカルティエタンクシリーズは発表されます。

タンクウォッチの歴史

1917年のこと、世界は第一次世界大戦の真っただ中で、フランス パリはドイツ軍とフランス、アメリカを含む連合国軍の激しい戦争の舞台の一つになっていました。パリ以外にもヨーロッパでは各地で戦闘が行われて戦局は激しくなる一方で、どうにも収取がつかない状況だったのです。そうした混乱のなか、アメリカ軍は事態を打開するためにジョン パーシング総司令官が率いるヨーロッパ派遣軍を連合国軍に加えます。ジョン パーシング総司令官の軍は、当時最強とうわさされていた、フランスルノー製戦車を投入してドイツ軍を鎮圧し、フランス パリをドイツ軍から解放するのでした。
当時カルティエの経営者であり、類まれなるクリエイターでもあったルイ・カルティエは、フランスパリの解放の立役者であるジョン パーシング総司令官に対して時計を進呈します。この時に進呈された時計がタンクウォッチと呼ばれる四角いデザインの時計で、パリ解放に活躍した戦車からルイ・カルティエがインスピレーションを得て造られたものだといわれています。タンクウォッチには、ルイ・カルティエが戦車から時計のデザインを思いつくというデザイナーとしての才能と、第一次世界大戦のような世界的戦闘が今後も起こらないことの願いが込められているのです。

時計のイメージを大きく変える

カルティエタンクシリーズは1919年に正式に発表され、当時丸型が主流だった時計のイメージを大きく変えることとなります。特に戦車からイメージされてという、ケースの四隅からベルトにつながる部分の流れるような形状は、その後のタンクシリーズにも確実に引き継がれているといえるでしょう。
四角い時計が、違和感なく受け入れられると判断したカルティエは、その後本格的にタンクシリーズを続けて発表します。タンクシリーズは1921年にタンクサントレを、翌1922年にはタンクシノワを発表されました。特に1932年に発表されたタンクバスキュラントは、時計の本体が縦に回転する独創的な時計です。当時の時計のガラスは傷つきやすかったために、時計として利用するときは時計の面を表にして、そうでないときは時計の面を裏側にして利用していたようです。