CARTIER PASHA

カルティエ パシャ

カルティエ パシャの相場

下記のCartierPasha カルティエパシャ買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。
商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。
そのために、下記のCartierPasha カルティエパシャ買取査定額に買取をできない場合がありますので、下記CartierPasha カルティエパシャ買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。
※預かりの場合のCartierPasha カルティエパシャ買取査定額は、買取査定額より若干下回ります。

CARTIER PASHA(カルティエ パシャ) 取扱い品目一覧
カルティエ パシャ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 150,000円前後
カルティエ パシャ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 220,000円前後
カルティエ パシャ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 280,000円前後
カルティエ パシャ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 180,000円前後
カルティエ パシャ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 120,000円前後
カルティエ パシャ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 140,000円前後
カルティエ パシャ
型番
素材 ホワイトゴールド
買取額 380,000円前後
カルティエ パシャ
型番
素材 ステンレススチール
買取額 120,000円前後
CARTIER PASHA(カルティエ パシャ)について
カルティエの丸型の時計の代表

カルティエの時計には、サントスをはじめタンクアメリカン、タンクフランセーズ、トーチュなど歴史のある代表的な時計には丸型以外のデザインが多くあります。カルティエの時計の誕生も最初のモデルはサントスという四角い時計が最初なので、カルティエの時計で丸型のモデルは少ないと言わざるをえません。そんな中で、カルティエの丸型の時計の代表ともいえる時計が「パシャ」ではないでしょうか。

世界最初の防水機能付きの腕時計

パシャが正式に発表されたのは1985年、その原型はタンクエタンシュと呼ばれるオーダー品の時計であるといわれています。パシャの原型であるタンクエタンシュとは、1930年代マラケシュ太守であるエル・ジャヴィ公が「自分の屋敷のプールで泳ぐ時に、腕に付けたまま使える時計は作れないか」と、ルイ・カルティエに依頼したのが始まりといわれています。タンクエタンシュは当初四角いケースの時計でしたが、1943年に丸型に改良された防水時計として誕生します。この丸型の時計が現代のパシャのルーツです。ロレックスがねじ込み式リューズで防水時計を発表したのが1940年代なので、1930年に誕生したカルティエのタンクエタンシュは世界最初の防水機能付きの腕時計かもしれません。

個性的なデザインが話題に

1943年に発表された丸型の時計はパシャと呼ばれるようになり、太守や船長を意味する言葉です。この丸型のパシャは発表当初より、その個性的なデザインが話題になっていました。そのひとつが、現代でも個性的に思われるリューズプロテクターです。このプロテクターは本体ケースとパーツでつながっていて、リューズに取り付けられている時はもちろん、外れている時もとても個性的な印象を見る人に与えます。

ふたつめは、時計本体とベルトをつなぐ部分のデザインです。ラグと呼ばれるこの部分は、通常12時と6時の位置にあって、左右2本づつ、動物の角の様に飛び出しているのが普通です。ところがパシャは12時と6時の位置は同じでも、ケース中央部分にケース一体のラグが付いています。このラグを取り囲むようにブレスレットが加工されていて、パシャの特徴的なデザインの一つになっています。

三つめが、フェイス部分にとりつけられた格子状のグリッドです。現在ではパシャのすべてのモデルに取り付けられているわけではありませんが、最初に発表されたパシャにはすでにグリッドが取り付けられていたようです。このグリッドは脱着することができるので、グリッドのある時とグリッド無しの時の2つのデザインを楽しむことが出来ます。

最後が文字盤のデザインです。12・3・9時のみアラビア数字が採用されて、文字盤の中央には四角い形状のミニッツインデックスが描かれています。パシャのすべてに採用されているわけではありませんが、パシャの定番の文字盤デザインといえます。