CARTIER TANKFRANCAISE

カルティエ タンクフランセーズ

カルティエ タンクフランセーズの相場

下記のCartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。
商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。
そのために、下記のCartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン買取査定額に買取をできない場合がありますので、下記CartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。
※預かりの場合のCartierTank カルティエタンクフランセーズ、タンクアメリカン査定額は、買取査定額より若干下回ります。

CARTIER TANKFRANCAISE(カルティエ タンクフランセーズ) 取扱い品目一覧
カルティエ タンクフランセーズ
型番 W51002Q3
素材 SS
買取額 240,000円前後
カルティエ タンクフランセーズ
型番 W51005Q4
素材 ステンレススチール+18金YG
買取額 270,000円前後
カルティエ タンクフランセーズ
型番 W51011Q3
素材 SS
買取額 220,000円前後
カルティエ タンクフランセーズ
型番 W51012Q4
素材 ステンレススチール+18金YG
買取額 250,000円前後
カルティエ タンクフランセーズ
型番 W51008Q3
素材 ステンレススチール
買取額 210,000円前後
カルティエ タンクフランセーズ
型番 W51007Q4
素材 ステンレススチール+18金YG
買取額 260,000円前後
CARTIER TANKFRANCAISE(カルティエ タンクフランセーズ)について
カルティエ時計の代表的なモデル

カルティエの時計には、サントス、パシャ、トノー、トーチュなど様々な種類の時計が存在しますが、カルティエが時計を発表した1900年前後に、現在までカルティエ時計の代表的なモデルとして生産され続けているカルティエタンクシリーズは発表されます。

タンクウォッチの歴史

1917年のこと、世界は第一次世界大戦の真っただ中で、フランス パリはドイツ軍とフランス、アメリカを含む連合国軍の激しい戦争の舞台の一つになっていました。パリ以外にもヨーロッパでは各地で戦闘が行われて戦局は激しくなる一方で、どうにも収取がつかない状況だったのです。そうした混乱のなか、アメリカ軍は事態を打開するためにジョン パーシング総司令官が率いるヨーロッパ派遣軍を連合国軍に加えます。ジョン パーシング総司令官の軍は、当時最強とうわさされていた、フランスルノー製戦車を投入してドイツ軍を鎮圧し、フランス パリをドイツ軍から解放するのでした。
当時カルティエの経営者であり、類まれなるクリエイターでもあったルイ・カルティエは、フランスパリの解放の立役者であるジョン パーシング総司令官に対して時計を進呈します。この時に進呈された時計がタンクウォッチと呼ばれる四角いデザインの時計で、パリ解放に活躍した戦車からルイ・カルティエがインスピレーションを得て造られたものだといわれています。タンクウォッチには、ルイ・カルティエが戦車から時計のデザインを思いつくというデザイナーとしての才能と、第一次世界大戦のような世界的戦闘が今後も起こらないことの願いが込められているのです。

時計のイメージを大きく変える

カルティエタンクシリーズは1919年に正式に発表され、当時丸型が主流だった時計のイメージを大きく変えることとなります。特に戦車からイメージされてという、ケースの四隅からベルトにつながる部分の流れるような形状は、その後のタンクシリーズにも確実に引き継がれているといえるでしょう。
四角い時計が、違和感なく受け入れられると判断したカルティエは、その後本格的にタンクシリーズを続けて発表します。タンクシリーズは1921年にタンクサントレを、翌1922年にはタンクシノワを発表されました。特に1932年に発表されたタンクバスキュラントは、時計の本体が縦に回転する独創的な時計です。当時の時計のガラスは傷つきやすかったために、時計として利用するときは時計の面を表にして、そうでないときは時計の面を裏側にして利用していたようです。

タンクシリーズの中心的なモデル

そして1989年にはタンクアメリカンという現在でも生産中の縦長の時計が発表されます。この縦長のデザインは初期の1921年に発表されたタンクサントレのデザインの流れを引き継ぐモデルで、縦長でありながら、腕の曲線と一体になるようなケース、ガラスを含めた一体感が特徴です。 1997年にはタンクフランセーズという現在のタンクシリーズの中心的なモデルが発表されます。四角いケースに取り付けられたベルトの形状は、まさに戦車のキャタピラーを彷彿させるデザインで、タンクシリーズの誕生を今に伝える貴重なモデルと言えるでしょう。

自社製ムーブメント1904MC

2000年代に入ってから、カルティエは自社の時計のブランドを宝飾品としての商品という位置づけから、時計という時間を刻む機械という位置づけに少しづつ変えてゆこうとしている様に思えます。 2013年にはタンクMCというタンクシリーズが発表されますが、この時計に搭載されているムーブメントはカルティエの自社製ムーブメント1904MCが搭載されています。時計メーカーは世界にたくさんありますが、ムーブメントまで自社で製作できるメーカーは、パテックフィリップ、ジャガールクルト、ゼニス、ロレックス等数えるほどしかありません。時計愛好家の中には、自社製のムーブメントが搭載されて初めて真の時計メーカーである、という方が少なくないので、カルティエも宝飾品メーカーのイメージが強いなかで、時計メーカーとしてのイメージを確立しようとしているのかもしれません。

須賀質店が取り扱うカルティエタンク

須賀質店ではカルティエ(Cartier)タンクの時計については全てのモデルで、新型はもちろん中古品でも何十年前のモデルでも買取を強化しています。カルティエタンクの時計であれば、附属品や箱、保証書が無くても大丈夫です。また、壊れて動かない時計でも買取、質入れ可能です。 カルティエタンクシリーズはは男女別をはじめ、ステンレススチール、18金イエローゴールド、18金ホワイトゴールド等の材質、クロノグラフ機能やGMT機お能の有無、ダイヤ等の宝石の有無など多数の商品がありますが、いずれの時計も高価買取査定、高価質入れ査定いたします。 須賀質店は、創業大正9年 まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。また、海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れて、業界最高買取価格、質入れ価格の提示に努めています。都内に3店舗、池袋、渋谷、五反田と、いずれも駅から徒歩圏に店舗があります。他社で低い査定価格しか付かなかった時でもあきらめずに須賀質店に相談してみてください。カルティエ(Cartier)タンクの時計の高価買取、高価質入れをご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。