CARTIER CALIBER

カルティエ カリブル

カルティエ カリブルの相場

下記のCartierCalibre カルティエカリブル買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記の CartierCalibreカルティエカリブル買取査定額に買取をできない場合がありますので、下記CartierCalibre カルティエカリブル買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。 ※預かりの場合のCartierCalibre カルティエカリブル買取査定額は、買取査定額より若干下回ります。

CARTIER CALIBER(カルティエ カリブル) 取扱い品目一覧
カルティエ カリブル
型番
素材 18金イエローゴールド
買取額 320,000円前後
カルティエ カリブル
型番
素材 ステンレススチール
買取額 350,000円前後
CARTIER CALIBER(カルティエ カリブル)について
カルティエカリブルについて

カルティエは、1847年にルイ=フランソワ・カルティエによって宝飾メーカーとして誕生しました。創業者であるルイ=フランソワは、宝飾のデザイナーとしての才能はもちろんのこと、自身の製品を売り込むビジネスマンとしての才能も非常に高いものがあったために、当時のフランス パリの貴族や富豪たちの高い評価を得ることに成功し、宝石商として大きな成功を収めました。 こうした誕生の経緯から、カルティエは高価な宝飾品を得意とするハイジュエリーメーカーとしてのイメージが強いブランドです。しかし、高価な宝飾品だけでなく、1904年にはブラジル人航空家 アルベルト・サントス・デュモンのオーダーを受けて製作された時計 サントスデュモンのように、世界初の腕時計を発表するなど時計の分野でも大いなる実績のあるメーカーです。 2010年のこと、カルティエは時計メーカーとしてのさらなる飛躍を目指して「カリブル ドゥ カルティエ(CALIBRE DE CARTIER)」をジュネーブサロンで発表しました。この「カリブル ドゥ カルティエ(CALIBRE DE CARTIER)」(以下、カリブルと記させていただきます)は、カルティエがこの時計を自社の歴史に残る代表的なモデルにしたいという強い思いが、時計の細部、様々なパーツに込められていると感じられます。

カルティエ唯一の男性用モデル

ひとつは、カリブルがカルティエの時計の中で、唯一男性用のみのモデルであること。カルティエというと先にお話ししたように、宝飾品から始まったメーカーのために美しさ、繊細、上品、豪華絢爛などと女性的なイメージが強く感じられるメーカーでありましたが、このニューモデルのカリブルをあえて男性のみの商品にすることで、カルティエが得意とする繊細で上品な美しさを残しながらも、同時に力強さや重厚感を表現することに挑戦しているのではないでしょうか。

カルティエカリブルへの強い期待とこだわり

また、ネーミングのカリブルにもカルティエのこだわりが感じられます。カリブルとはキャリパーのことで、時計業界ではムーブメントとも呼ばれる時計を動かす機械のことです。時計にこだわりのある方は「時計は機械まで自社製であるべき」と思われている方が多く、カルティエがこだわりのある時計好きのユーザーを新たに獲得しようとの試みを始めたといえましょう。カルティエが時計の分野で自社一貫生産可能な、本格的マニュファクチュールを目指した最初の時計がカリブルだったといえます。カリブルに使用されているムーブメントはCal1904PSMCと呼ばれるもので、ここに記されている1904はサントスが製造、発表された年と一致させていることを見ても、カルティエのカリブルへの強い期待とこだわりが感じられます。