CARTIER ROADSTER

カルティエ ロードスター

カルティエ ロードスターの相場

下記のCartierRoadster カルティエロードスター買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。 商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。 そのために、下記のCartierRoadster カルティエロードスター買取査定額に買取をできない場合がありますので、下記CartierRoadster カルティエロードスター買取査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。 ※預かりの場合のCartierRoadster カルティエロードスター買取査定額は、買取査定額より若干下回ります。

CARTIER ROADSTER(カルティエ ロードスター) 取扱い品目一覧
カルティエ ロードスター
型番
素材 ステンレススチール
買取額 330,000円前後
カルティエ ロードスター
型番
素材 ステンレススチール+YG
買取額 350,000円前後
カルティエ ロードスター
型番
素材 イエローゴールド
買取額 200,000円前後
CARTIER ROADSTER(カルティエ ロードスター)について
カルティエらしくない時計

カルティエと言えば世界有数のハイジュエリーのブランド、歴史ある高級宝飾品メーカーという印象があります。もとはフランスのメーカーですからヨーロッパの貴族や貴婦人の心を捉えて、欧州セレヴリティのお抱えメーカーといったイメージがありますが、こと時計に関しては一般のカルティエのイメージとは違った商品も存在します。 こちらで取り上げる「カルティエロードスター」もそんなカルティエらしくない、でも細部を見ればカルティエである不思議な時計です。

モータースポーツと密接な関係があるモデル

カルティエロードスターは2001年に発表された、比較的新しい時計です。基本的な形状は、カルティエにすでにモデル化されているトーチュに似ています。カルティエトーチュは1912年に発表された、現在でもカルティエを代表する中心的な時計のラインです。亀の甲羅をイメージして生み出されたトーチュは、長い歴史のなかで18金無垢のケースのモデルや、ベゼルにラウンドブリリアントのダイヤが付いたラグジュアリーなモデルもある反面、クロノグラフ機能が付いたり、トゥールビヨン機能が付いた様なマニアックなモデルも存在します。 トーチュから遅れること90年たった2000年初頭にカルティエロードスターは誕生しますが、このネーミングはどこからきているのでしょうか。カルティエは過去に航空機からサントスの四角いケースのイメージを創造し、戦車からタンクシリーズの四角いケースとキャタピラーのようなブレスレットをイメージしたといわれています。そうしたカルティエのイメージの源泉を考えれば、ロードスターは車=モータースポーツというつながりになるように思えます。 ロードスターには金無垢のタイプはあるものの、トーチュの様なダイヤモンドを埋めこんだ豪華なモデルは有りませんし、トゥールビヨン搭載の様な複雑時計もありません。しかし車にのって、ステアリングを握る腕に似合うデザイン、大きさの時計を考えたときに、ロードスターの38mm~42mmのケース径の時計は最適といえます。そしてロードスター=幌付きの自動車のボンネットから屋根に至ってリアガラスに流れてい行く曲線は、カルティエロードスターのケース横の曲線と通じるものがあるのではないでしょうか。さらにロードスターは、普通の時計よりも2まわり位大きなリューズが特徴的ですが、このリューズも自動車のタイヤや、トランスミッションに使われているパーツを連想させる形状と考えれば、ロードスターというモデルはますますモータースポーツと密接な関係がある時計といえそうです。

「ロードスター」の特色

ロードスターはモータースポーツのスピリッツがあふれる時計ではありますが、それだけではオンとオフで使い分けるような時計にはなりません。普段の生活や仕事では目立ちすぎない、控えめな印象を与えつつも、オフではしっかりと自己主張するような使い方が出来るように、カルティエはしっかり考えてくれていました。ロードスターにはブレスレットタイプのベルトと、ナイロン製のベルトの2種類があって、特殊な工具を使わないで自分で交換ができるのです。使うシーンに合わせて、自分でベルト交換ができる配慮は、一流メーカーカルティエならではでしょう。