ROLEX EXPLORER

ロレックス エクスプローラー

ロレックス エクスプローラーの相場

下記のRolexロレックスエクスプローラ買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。
商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。

そのために、下記のRolexロレックスエクスプローラ査定価格とおりに買取をできない場合がありますので、下記Rolexロレックスエクスプローラ査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。

※預かりの場合のRolexエクスプローラ査定額は、買取査定額より若干下回ります。

ROLEX EXPLORER(ロレックス エクスプローラー) 取扱い品目一覧
ロレックス エクスプローラー
型番 114270
素材 ステンレススチール
買取額 450,000円前後
ロレックス エクスプローラー
型番 214270
素材 ステンレススチール
買取額 560,000円前後
ロレックス エクスプローラー
型番 14270
素材 ステンレススチール
買取額 400,000円前後
ROLEX EXPLORER(ロレックス エクスプローラー)について
エクスプローラーの誕生について

ロレックスエクスプローラーの誕生は、その名前の通り冒険者、探究者と呼ばれる人たちとのかかわりを抜きしては語ることはできません。1953年のこと、イギリスの登山家だったエドモンド・ヒラリーは自身の遠征チームを結成して、標高8844mのエベレスト登頂に挑戦しこれを成功させました。

当時彼の遠征チームをスポンサーしていたロレックスは、エドモンド・ヒラリーに自社の時計身につけさせていて、世界最高峰の山岳の制覇、未知の地域への挑戦などのイメージとともに、エドモンド・ヒラリーの身に着けていた時計をアピールしました。この時計が、エクスプローラーⅠの試作品といわれています。この試作品の時計はRef6350として1953年より発売されることになりますが、ムーブメントにCalA296に分厚い回転ローターを装着していたためにケースに収まらず、裏蓋が膨らんだバブルバック仕様になって、当時の時計としてはぼってりした印象がありました。

その後1955年に次のモデルRef6610が登場します。Ref6610は、見た目には文字盤がエナメル調のミラーダイヤルに、金色の針やインデックスに変更された点がありますが、最大の変更篇は両方向回転巻き上げ式のムーブメントへの変更でした。この両方向巻き上げ式のムーブメントは世界初の開発で、ゼンマイの巻き上げ性能が飛躍的に完全されたといいます。また、形状もコンパクトであったために、裏蓋が平になって初期モデルよりもスマートなデザインになりました。

エクスプローラーの歴史

1960年より発表された次モデルはRef1016と呼ばれ、ハック機能の有無で前期型、後期型に分類されます。見た目には文字盤がエナメル風からマット風のものに、針とインデックスが金から白色に変更されています。Ref1016に搭載されたハック機能付きのCal1570は、当時の機械式三針ムーブメントの中でも傑作といわれることが多く、1988年に生産終了となった現在でも、アンティーク時計市場では高値で取引されてます。

1988年に生産中止になったエクスプローラーⅠは2年後の1990年にRef14720として登場します。

Ref14720はサファイアクリスタルガラスを装着し、文字盤のインデックスには枠が付くのが見た目での変更点で、ムーブメントはCal3000に変更されました。Ref14270は芸能人の利用や、ブラックアウトと呼ばれる特殊な文字盤のモデルの登場などで、当時のロレックス人気の一因になりましたが、2000年には生産終了し、次モデルのRef114270が登場し現在に至っています。

エクスプローラⅠの上位機種エクスプローラーⅡ

エクスプローラーⅡはエクスプローラⅠの上位機種として1972年に登場しRef1655とよばれています。エクスプローラーⅡは探検家の利用を考慮して24時間針とデイト機能を装着して登場しました。暗闇のなかでも昼と夜が識別できるように考慮された時計ではありましたが、当時はあまり売れることがなかったようです。

そして次モデルが1988年に発表されます。このモデルはRef16550と呼ばれ、前モデルの24時間機能を進化させて、短針を単独で動かせるGMT機能を追加しました。デザインも現行もでるに近い形になり、白色、黒色の文字盤に加えてアイボリー色の文字盤が存在します。このRef16550は2年間の製造だけで生産終了となり1991年からはRef16570が登場します。見た目の大きな変更ははいもののムーブメントがCal3185に変更されています。