ROLEX YACHTMASTER2

ロレックス ヨットマスターⅡ

ロレックス ヨットマスターⅡの相場

下記のRolexロレックスヨットマスター買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。
商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。
そのために、下記のRolexロレックスヨットマスター査定価格とおりに買取をできない場合がありますので、下記Rolexロレックスヨットマスター査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。

ROLEX YACHTMASTER2(ロレックス ヨットマスターⅡ) 取扱い品目一覧
ロレックス ヨットマスターⅡ
型番 116689
素材 ホワイトゴールド
買取額 2,600,000円前後
ロレックス ヨットマスターⅡ
型番 116688
素材 イエローゴールド
買取額 3,200,000円前後
ROLEX YACHTMASTER2(ロレックス ヨットマスターⅡ)について
ロレックスヨットマスターについて

ロレックスにはエクスプローラ、サブマリーナのように最初の誕生の段階から海中や山岳など、極限状態での使用を前提にした時計がいくつかあります。ヨットマスターは回転ベゼルが搭載されて、サブマリーナに近い見た目ではありますが、サブマリーナの誕生した背景には、ダイバーの海中で使用というものがあります。しかし、ヨットマスターの背景はサブマリーナのそれとはだいぶ違って、富裕層がヨットやクルーザーでのんびりバカンスを過ごすときに腕につけるという、優雅でのんびりした背景があるのです。

ロレックスヨットマスター誕生について

1950年代からロレックスはエクスプローラ、サブマリーナ、GMTマスターといった世界を驚かせるような時計を立て続けに発表してきましたが、1970年以降は新しいモデルの発表がなく、既存の時計のモデルチェンジが繰り返されるだけでした。そんな中で1992年に発表されたのがヨットマスターです。
ヨットやクルーザーを楽しむ富裕層を対象にしていたために、発表当初は金無垢もでるだけの発売になりました。
ダイバーウォッチの様に、機能を最重要視する使われ方をするならば、ステンレススチール製のモデルが最初に発表されるはずですが、ヨットマスターはダイバーウォッチというよりもラグジュアリーウォッチという範疇の時計になるのでしょう、最初から金無垢の時計としてデビューしたわけです。また、この当時のサブマリーナがすでに水深300mまでの防水性能を誇っていたのに対して、ヨットマスターの防水性能は水深100mと、ロレックスの一世代前の防水性能と変わらないでいるのを見ると、やはりヨットマスターには本格的ダイバーウォッチの様な使われ方は最初から想定されていなかったといえるでしょう。

また、回転ベゼルにしても、サブマリーナの回転ベゼルは逆回転防止機能が付いていて右側に回すことが出来ないのに対して、ヨットマスターの回転ベゼルは両方向に回すことが出来ます。回転ベゼルはダイバーが潜水中に経過した時間の測定につかわれるために、逆回転すると時間の測定が狂うので防止装置がつけられています。ヨットマスターの回転ベゼルはそのような使われ方を考えられていないということなのでしょう、数字のインデックス部分が盛り上がっていることをみても、命がけで潜水するシーンで使われる時計とは考えられません。

ロレックスヨットマスターの歴史

翌年1993年には、ステンレススチールと18金のコンビモデルのヨットマスターが登場します。このコンビモデルはヨットマスターロレゾールという名称が付けられていて、ロレックスとSSOR(フランス語で金のこと)を合成したよびかただといわれています。また1999年にはヨットマスターロレジウムが発表され、全て銀色のモデルが登場しました。このロレジウムもロレックスとPLATlNUMを組み合わせた造語たといわれています。
ヨットマスターはメンズ、ボーイズ、レディスの3種類のモデルが販売されていて、男女でペアで腕にしているカップルで使用することができるラグジュアリーウォッチでしたが、2014年にレディスもでるは惜しまれつつもは生産中止になってしまいました。
2007年にはそれまでのヨットマスターとは全く違ったコンセプトの時計、ヨットマスターⅡが発表されます。この時計にはそれまでのラグジュアリーな感覚と全く違った「カウントダウンタイマー」と呼ばれる10分間の残り時間を計測できる機能が付いて、外見も大きく変わり、青いセラミック製のベゼル、独特なスモールセコンドとカウントダウン針が特徴です。