ROLEX TURNOGRAPH

ロレックス ターノグラフ

ロレックス ターノグラフの相場

下記のRolexロレックスターノグラフ買取査定額は、新品商品(全く使用していない商品で傷なし、保証証有効期限内、箱あり)の買取上限価格です。
商品の状態、人気度、付属品の有無によって、買取査定額は上下することがあります。

そのために、下記のRolexロレックスターノグラフ査定価格とおりに買取をできない場合がありますので、下記Rolexロレックスターノグラフ査定額についてはひとつの参考としてご覧くださいますようにお願いいたします。

※預かりの場合のRolexターノグラフ査定額は、買取査定額より若干下回ります。
ターノグラフモデルは、「ターン・ゼロ・グラフ(ゼロに帰る)」という意味で独自の回転ベゼルが特徴的です。
1950年代にサブマリーナと同時に販売され、その後長きにわたって後続モデルがでませんでしたが、2004年に回転ベゼルを持つデイトジャストとしてターノグラフが復活しました。
デイトジャストで唯一の回転ベゼルと、文字盤に書かれている「TURN-0-GRAPH」という赤の刻印、赤い秒針が特徴的です。

ROLEX TURNOGRAPH(ロレックス ターノグラフ) 取扱い品目一覧
ロレックス ターノグラフ
型番 116261
素材 ステンレススチール+PG
買取額 640,000円前後
ロレックス ターノグラフ
型番 116264
素材 ステンレススチール+WG
買取額 460,000円前後
ROLEX TURNOGRAPH(ロレックス ターノグラフ)について
ロレックスターノグラフ誕生までの逸話

ロレックスターノグラフは2004年に発表された時計です。しかし、ロレックスのターノグラフが最初に発表されたのは1954年にサブマリーナやエクスプローラの初代とともに同時に発表された、歴史のある時計です。

しかし、初代のターノグラフRef6202は、現在のターノグラフとは全く違う外観をしていて、サブマリーナのデイト無しのような時計でした。現在のターノグラフRef116264がデイト機能付きのドレスウォッチのような形状をしているのに対して、初代のターノグラフはダイバーウォッチの外観なので、同じターノグラフを名乗るのは無理があるようにも思います。

しかし、あまり知られていませんがロレックスのRef6202にはサブマリーナの初期に似ているダイバーモデルもあれば、現行ターノグラフ Ref116264のようなドレスウォッチの様な形状のものもあって、型番は同じにもかかわらず多彩な形状の時計が存在したようです。

後続モデルが作られなかったターノグラフ

初代のターノグラフには後続モデルが作られなかったために、ターノグラフを名乗る時計は無くなってしまいました。その間にドレスウォッチの装いで回転ベゼルを搭載したモデルに、サンダーバードと呼ばれるモデルが登場します。

サンダーバードと呼ばれる所以は、1956年にアメリカ空軍の公式アクロバットチーム「サンダーバーズ」のドン・フェリス大佐の勇退記念として、当時のアメリカ軍がロレックスに注文したことが始まりだといわれています。

サンダーバードは何度かのモデルチェンジを繰り返しなから2004年で生産終了になりますが、2004年には現在のターノグラフが発表されることになるので、「回転ベゼル搭載」「デイト機能付き」「ドレスウォッチ」というサンダーバードの特徴を引き継いだターノグラフはこの継続モデルではないかという説もあります。

不思議な魅力をもったターノグラフ

2004年発表のターノグラフは、18金ピンクゴールド、18金ホワイトゴールド、18金イエローゴールドの素材にそれぞれステンレススチールを組み合わせた3種類のコンビモデルが存在します。

そしてブレスレットは3連と5連の2種類があり文字盤の種類が青色、白色、黒色、銀色などがあるため、各部材が組み合わされと、かなり多彩な組み合わせになります。ターノグラフは、ドレスウォッチでありながら、スポーツモデルの回転ベゼルを組み合わされた時計で、ロレックス社の特徴的部分が組み合わされた魅力的な時計です。しかし、この不思議な魅力をもったターノグラフも2012年に生産終了となっています。