ブランド買取なら
須賀質店
POINT01
100年以上続く老舗
だからこそできる
高額査定
POINT02
豊富な
買取実績
POINT03
経験豊富な
鑑定士が持つ
査定スキル
須賀質店では最新型~数十年前の古いモデルまで、全てのロレックスを買取強化しています。 ロレックスの時計であれば、箱や保証書などの付属品が無い時計、壊れて動かない時計でも買取可能です。
大正9年に創業した須賀質店は、100年以上の歴史がある質屋です。長い歴史の中で、全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集・分析して、業界最高値を提示するシステムを作り上げました。 また海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れ、業界最高買取価格の提示に反映させております。 ロレックスの高価買取をご希望であれば、須賀質店にお問い合わせください。
高級腕時計でNo.1の知名度を誇るロレックス。常に人気が高いブランドですので、買取相場はいつでも高い状態です。
特にステンレススチール(SS)素材のプロフェッショナルモデルの人気が高く、正規店では中々買う事ができないモデルばかりです。
特に需要と供給のバランスが崩れている昨今では、ロレックスの買取相場が高騰しています。1年半前と比べて、1,000,000円以上相場が高騰しているモデルもあります。
「もう使わないからロレックスを売ろうと思っている」「相場が高騰しているときにロレックスを売却したい」というお客様は、須賀質店へご相談下さい。
| 商品名 | 2020年3月の買取価格 | 2024年3月の買取価格 |
|---|---|---|
| ロレックス デイトナ 116500LN SS 白文字盤 | ~2,300,000円 | ~4,000,000円 |
| ロレックス サブマリーナデイト 116610LV SS 緑文字盤 | ~1,300,000円 | ~2,400,000円 |
| ロレックス GMTマスターⅡ 126710BLRO SS 黒文字盤 | ~1,500,000円 | ~2,450,000円 |
| ロレックス エクスプローラーⅠ 214270 SS 黒文字盤 | ~530,000円 | ~850,000円 |
| ロレックス デイトジャスト41 126334 SS/WG 紺文字盤 | ~820,000円 | ~1,500,000円 |
※上記は参考価格です。商品の状態や時期により買取価格は変動します。
K様(男性/千葉県柏市)30代
いつも急な時に対応して頂きありがとうございます。売る時も助かっています。
Y様(男性/東京都墨田区)30代
ロレックスを売却しました。以前から質入れをしていた商品だったんですが、一度質入れをし直して金額を上げてもらいましたがどうしても資金が必要で売却するか相談したところ、かなり高値を付けてくれました。普段から親身になって話を聞いてくれるし、良いお店だと思います。何か売りたい物がある時は、また相談してみようと思っています。
S様(女性/神奈川県鎌倉市)60代
ロレックスのデイトジャストをお売りしたのですが、想像していた金額よりも高かったので満足しています。かなり前にどこかで売却の相談をした時よりも大分高かった気がしました。そんな話をすると、ロレックスの相場が上がっていて数年前よりも大幅に高値で買い取る事が出来るといった話を丁寧に教えてくださいました。ありがとうございました。
K様(男性/東京都品川区)40代
ロレックス、デイトナを売却しました。以前から質入れをしていた商品だったんですが、売却する事にしたので相談したところ、かなり高値を付けてくれました。普段から親身になって話を聞いてくれるし、良いお店だと思います。何か売りたい物がある時は、また相談してみようと思っています。
O様(男性/東京都品川区)50代
いつもは質入れでお世話になっている、店員さんの対応や利息がとても良心的な質屋さんです。長い間使用していないロレックスの時計があり、今後も使用することはないと思ったので、今回は質入れではなく買取の相談をさせていただきました。古いロレックスでキズなども多かったのですが、こちらの想定してた金額より高く買い取ってもらえて大満足です!質入れはもちろん、また買取もお願いしたいと思います!
一覧を見るロレックス買取実績一覧はこちら
1905年、一人の若者によってイギリス・ロンドンに時計会社が設立されました。 その若者の名前はハンス・ウィルスドルフ。設立された会社は”ウィルスドルフ&デイビス社”とよばれ、後に世界一流の時計メブランドとなったロレックスの前身です。
当時は時計といえば懐中時計を指していた時代。その様な時代に、ハンス・ウィルスドルフは将来の腕時計全盛を予想し、数々の革新的な機能を備えた時計を発表します。 1907年にはスイスのジュネーブに事務所を移転し、本格的に腕時計の製造を開始しました。
イギリスからスイスに会社を移転理由は、当時イギリスの関税が非常に高く、商売が難しい状況であったと言われています。 1908年にはロレックス社として時計の製造を始め、1910年には腕時計として初のクロノメーター認証を受け、その名を知らしめたのでした。
当時は時計=懐中時計を指した時代ですので、腕時計の精度や使い勝手については大きな期待はされていませんでした。そこに新興メーカーであるロレックスの腕時計が、クロノメーター認証をうけたという事は大きな衝撃です。ロレックスの名前が人々に知れ渡る大きな転機となった出来事でした。
ロレックスの革新的な取り組みは、クロノメーター認証だけにとどまりません。その後に3つの驚くべき機能を発表します。
1つ目は1926年に開発したオイスターケース、2つ目が1931年に開発した自動巻き機能のパーペチュアル、3つ目が12時と同時にカレンダーが切り替わるデイトジャスト機能です。
当時の腕時計は懐中時計を腕に巻きつける程度の扱いで、防水性能はほぼありませんでした。ゼンマイも手巻き式が当たり前でしたので、ロレックスの3大発明が腕時計の進化に大きく貢献したと言えるでしょう。
しかし当時のスイス時計ブランドからは、ロレックスの革新的機能開発を異端児的な扱いをされた様です。これらの機能を認めてもらう為に、メルセデス・グライツ嬢のドーバー海峡横断時や、ヒラリー卿のエベレスト登頂時にロレックスの時計装着を提案しました。2人の挑戦と共にロレックスをアピールする事に成功し、ロレックスとしての挑戦的イメージも広く知られる様になりました。
ロレックスの革新的機能開発への取り組みや、未知や未踏への挑戦的イメージが一般に知れ渡る事によって、ロレックスはスポーツウォッチという当時他ブランドが扱っていなかった腕時計を武器に、大きく発展していきました。
ロレックスを高く売るならば、創業大正9年の須賀質店にお問い合わせください。
人気が非常に高いプロフェッショナルモデルのデイトナ・サブマリーナ・エクスプローラ・GMTマスター・ヨットマスターや、クラシックモデルのデイデイト・デイトジャスト・オイスターパペチュアルなどを取扱っております。

須賀質店では、常に最新のオークション結果を収集して高価買取相場を研究しています。他社の買取価格にご満足いただけなかったお客様は、ぜひ須賀質店にご相談ください。
須賀質店は五反田本店・渋谷営業所・池袋営業所と都内で3店舗営業しています。ご来店の難しいお客様には、宅配買取というサービスもご用意しております。事前にメールやLINEで、概算の買取査定額をお問い合わせいただく事も可能です。
創業大正9年の須賀質店では、100年以上の歴史の中で多数のロレックスを扱ってきました。ロレックス買取件数は業界トップクラスといえます。様々な状態のロレックスを買取した経験から、高価買取のノウハウも構築しております。
須賀質店はこんな質屋です←詳しくはこちら
日本で買取したロレックスは、国内・海外と幅広い再販ルートが存在します。須賀質店ではこれまでに構築したグローバルな販売ネットワークを活かし、世界水準の高価買取査定価格を実現しています。

世界水準の高価買取価格はこうして集める←詳しくはこちら
ロレックスの買取相場は日々変化していています。プロフェッショナルモデルを筆頭に、相場上昇を続けているモデルも少なくありません。独自のネットワークから集めた最新の相場やトレンドを確認し、タイムリーに店頭の買取業務に反映しております。
ロレックスは大変人気の高いブランド時計です。それ故に偽物(コピー品)が出回りやすい宿命があります。また、金無垢やアンティーク品は高額査定となり、経験や知識のない鑑定士では対応が難しい場合も多々あります。
須賀質店の鑑定士は、ロレックスの取扱い経験が大変豊富で、真贋判定や高額品の査定も安心して任せる事ができます。全ての店舗に十分な経験と知識を身に着けた鑑定士が常駐しています。

どうすればロレックスは高く売れるのか←詳しくはこちら
須賀質店では、実績と技術力のある時計修理技術者や業者と提携しております。買取したロレックスのメンテナンスや修理を依頼できる体制を構築しており、様々な状態のロレックスを買取る事が可能です。
多数の傷がある・ガラスが割れている・リューズ抜けてしまっている・水没して動かない・・・いずれも修理可能です。ロレックスの時計は正規店でしか取り扱えないと思われがちですが、正規店以外でもメンテナンスを受けることが可能です。
須賀質店は創業大正9年、東京西五反田で創業しました。創業後まもなく、東五反田に移転し昭和46年から現在の東五反田1丁目で営業を続けています。創業から100年を超える老舗の質屋です。
ロレックスのような高級腕時計だけでなく、ブランドバッグ・金(ゴールド)やプラチナなど貴金属・ダイヤモンドなどの宝石類・ブランドジェリーなど、さまざまな高額品を取扱っております。最近ではスマートフォン・タブレットPC・ノートパソコン・デジタルカメラといった家電製品の取り扱いも増えてきました。

近年はチェーン展開しているブランド買取店がとても増えておりますが、須賀質店のような質屋も買取業務は得意分野です。その中でもロレックスなどの高級時計は取扱い量が多く、買取の件数は圧倒的に多いです。ロレックスの売却をお考えで、少しでも高く売りたいお客様は、ぜひ須賀質店にお問い合わせください。
ロレックスの流通に関わる業者は、ロレックスの業者専門オークションにも深い関わりも持っています。その為、オークションの落札相場を常にチェックして査定の指標としています。業者専門オークションは、古物取引の免許をもったプロの業者のみが参加できるものです。

業者専門オークションは、ロレックスを買いたい「買手」と、売りたい「売手」が取引を行う場所です。複数の買手で競り合って、出品されたロレックスの落札価格が決まります。この落札価格が中古ロレックスの買取相場として業者間に認知されるものになります。
業者専門オークションは日本だけでなく世界中に存在し、数多くのロレックスが毎日取引されています。各オークションにより落札価格は異なり、新品や新品に近いロレックスが高額で落札されるオークション、プロフェッショナルモデルが高額で落札されるオークション、古くてメンテナンスが必要な傷んだロレックスが高額で落札されるオークションなど、それぞれに特色があります。
須賀質店では、独自のネットワークにより数多くのオークション結果を集めております。これをロレックスの査定へ活かし、高額査定額を提示できるように努めております。
ロレックスに限ったことではありませんが、時計の箱、ブレスレット調整時に外したコマ、取扱説明書などは、時計と一緒に持って行った方が買取価格が上がる可能性があります。特にロレックスの場合、保証書の有無で買取価格が大幅に変わることがあります。お手元に無い場合は時計のみで問題ありませんが、保証書もお持ちの場合は忘れずに査定してもらって下さい。

日頃着用している時計は、埃や汚れが付着してしまいます。傷は簡単に取り除く事が出来ませんが、汚れや埃は簡単に取り除く事ができ、それだけで鑑定士の印象は全く違うものになります。
時計の汚れは、使わなくなった歯ブラシなどで優しくブラッシングすれば落とすことができます。防水性が担保されている物であれば、リューズが閉まっている事を確認して、石鹸水を付けて軽くブラッシングするとより効果的です。
防水性がないお品物や古いお品物・何年もパッキン交換を行っていないお品物の場合、時計内部に水が浸入する可能性もありますので、ブラッシングのみの対応でお手入れをしてみて下さい。もし石鹸水を用いる場合は、時計の状態をよく確認してから作業を行って下さい。

本人確認書類とは⇒⇒ 運転免許証 住民基本台帳カード 個人番号カード 特別永住者証明書 ※1パスポート ※2健康保険証
※1パスポートは、住所の記載の無いものに関しては、別途現住所の確認が出来る書類が必要になります。
※2200万円を超えるお取引に関しては健康保険証の他に、3カ月以内の公共料金領収書(請求書)、住民票、郵便物といったお名前と住所の確認が出来る書類が必要になります。
・20歳未満の方は買取対象外となります。
・在留カード、日本国内に住所の無い方のパスポートは本人確認書類としてご利用いただけません。
・上記以外の本人確認書類をご希望の方は、あらかじめ利用可能かお問い合わせをお願いいたします。
ロレックスの買取相場は定価の何%くらいですか?
ロレックスの買取相場は流行に左右されますか?
ロレックスの買取相場を決める要因は?
円安と円高では、どちらの方がロレックスが高く売れますか?
よく聞く中古ロレックスのランクとはなんですか?
傷があるロレックス・動かないロレックスは買取できませんか?
付属品の有無はロレックスの買取価格に影響しますか?
ロレックスの査定前に気を付ける事はありますか?
ロレックスの査定を須賀質店に依頼した場合、店舗によって査定額に違いはありますか?
ロレックス査定をお願いしたらキャンセルは出来ないのですか?
デイトジャスト41とは 須賀質店五反田本店でロレックスデイトジャスト41126331を105万円で買い取りいたしました。 デイトジャストという時計は、ロレックスの三大発明が集約された代表的なモデルのひとつです。三大発明について軽くふれますと、①オイスターケース②パーペチュアル機構③デイトジャスト機構――の3つのことです。モデル名にも冠されているようにデイト表示が瞬時に切り替わるデイトジャスト機構の有用性は言うまでもありません。 また、ロレックスの他のモデルと比較しますと、デイトジャストは文字盤や素材、サイズなどのバリエーションが多くあり、加えてレディースやボーイズの展開もございます。そのため、ロレックスのご購入を検討されている方が、選ぶ楽しさを味わえるモデルだと思います。 今回買い取りいたしましたデイトジャスト41126331は、ステンレスとピンクゴールドのコンビで、ケースサイズもモデル名の通り41ミリと大きく、時計を付けている人に上質で華やかな印象をもたらしてくれるモデルです。ロレックスの査定から買取まで ロレックスの時計に限りませんが、お品物の買い取りの際には、チェックポイントが多くございます。須賀質店のスタッフはその複数のチェックを丁寧かつ迅速に行い、お客様をお待たせすることなく査定額の提示を行っております。 査定の流れとしましては、まず真贋のチェックから始めます。ロレックスほどの知名度を誇ると、悪意ある人の目にも付きやすく、模造品を本物として売るケースも後を絶ちません。須賀質店のスタッフは、市場に赴き、本物を観察しながら見識を日々深めておりますので、真贋を見誤ることはございません。 真贋のチェックを済ませれば、あとは目の前の時計にはいくらの値をつけられるかの判断になります。型番の特定、動作の確認、キズや汚れの程度、最新の相場動向などの複数のチェックを行いながら、査定を進めていきます。 今回はデイトジャストのモデルですので、デイト表示が瞬時に切り替わるかの確認も行いました。また、ロレックスに関しては付属品、特にギャランティカードの有無は査定額に少なくない影響がございます。お持ちいただいたデイトジャストにはカードを含め付属品も揃っており、状態も大変良いものでしたので、105万円という高額査定に繋がりました。まとめ 大正8年創業の須賀質店は、五反田・渋谷・池袋の都内3店舗で営業しております。いずれの店舗も、最寄り駅からアクセスしやすい場所にございますので、お気軽にご来店ください。スタッフが、お客様の大切なお品物に確かな見識をもってお値段を付けさせていただきます。 もしも提示させていただいた査定額にご納得がいかない場合には、お取り引きされるかどうかを、お客様のご納得を第一にしてご対応させていただきますので、ご遠慮なさらず須賀質店をご利用ください。 また、須賀質店では今回のような買い取りだけではなく、お品物を手放すことなく現金化できる質預りも行っております。「思い入れがあって手放したくはないのだけれど…」「貰ったものだから売るのはちょっと…」などのお客様の状況に合わせて須賀質店をご活用いただければ幸いです。スタッフ一同心よりご来店をお待ちしております。
質屋が語る、ロレックス買取の極意【歴史編】 こちらのページでは現役質屋である須賀質店が、高値でロレックス買取を成功させるための極意、コツなどについて書いてゆきます。ロレックス買取に必要な知識として、ロレックスの時計が誕生したその歴史について学んでゆきましょう。 ロレックス社誕生までの逸話 1905年のこと、ひとりの若者によってイギリス ロンドンの時計会社が設立されました。若者の名はハンス・ウィルスドルフ、設立された会社は"ウィルスドルフ&デイビス社"とよばれ、後の世界一流の時計メーカーに成長したロレックス(ROLEX)の前身です。 当時は時計といわれると懐中時計を指していた時代に、ハンス・ウィルスドルフは将来の腕時計全盛の時代を予想していたのでしょう、数々の革新的な機能を備えた時計を発表します。1907年にはスイスのジュネーブにに事務所を移転し、本格的に腕時計の製造を開始します。イギリスからスイスに会社を移転したのは、当時イギリスの関税は非常に高く、商売ができないということが理由の様です。 1908年にはロレックス(ROLEX)社として時計の製造を始めて、1910年には腕時計として初のクロノメーターの認証を受けて、周囲を驚かせました。というのも、当時は時計をいうと懐中時計を指し、腕時計の精度や使い勝手については大きな期待を持たれていない時代だったので、ロレックス(ROLEX)という新興メーカーの腕時計がクロノメーターの認証が受けられたということで、ロレックス(ROLEX)の名前が人々に知れ渡るようになりました。 ロレックス3つの革新的機能の開発 ロレックス(ROLEX)の革新的取り組みはクロノメーター認証だけにとどまらず、その後も3つの驚くべき機能を発表します。ひとつめは1926年に開発したオイスターケース、ふたつめが1931年に開発した自動巻き機能パーペチュアル、三つ目が12時の瞬時にデイトが切り替わるデイトジャスト機能です。 当時の腕時計は懐中時計を腕に巻きつける程度の扱いで、防水性能は無いに等しく、巻き上げについても手巻きが当たりまえの時代に、ロレックス(ROLEX)の3つの革新的開発は驚きをもって受け止められました。これらのロレックスの革新的開発姿勢によって、当時のスイス時計メーカーはロレックス(ROLEX)を異端児的な扱いをするものも少なくなかったようです。 そのためロレックス(ROLEX)は、メルセデス・グライツ嬢のドーバー海峡横断時にロレックス(ROLEX)の時計の装着を提案したり、ヒラリー卿のエベレスト登頂時にも同様にロレックス(ROLEX)の時計の装着を提案したりして、新興の時計メーカーとしての挑戦的イメージのアピールを行ったといわれています。 ロレックス(ROLEX)の革新的開発への取り組みや、未知や未踏への挑戦的イメージが一般に知れ渡るようになったために、その後ロレックス(ROLEX)はスポーツウォッチという他の時計メーカーが当時扱わなかった種類の時機械式時計メーカーとして、大きく発展してゆきました。 質屋が語る、ロレックス買取の極意【歴史編】まとめ 須賀質店ではロレックス(ROLEX)の時計についてはどのモデルでも、新型はもちろん数十年前の古いモデルでも買取を強化しています。ロレックスの時計であれば、附属品や箱、保証書が無くても、壊れて動かない時計でも買取、質入れ可能です。須賀質店は、創業大正8年まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。また、海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れて、業界最高買取価格、質入れ価格の提示に努めています。ロレックスの高価買取、高価質入れをご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。 須賀質店のトップページ須賀質店の買取のページ須賀質店(五反田本店)アクセス須賀質店(渋谷営業所)アクセス須賀質店(池袋営業所)アクセス
質屋が語る、ロレックスサブマリーナ買取のコツ【歴史編】 ロレックスサブマリーナは、ロレックスの時計の中でも人気があり買取価格も高くなります。でも、大切なサブマリーナを売るならば高値で買取してもらいたいですよね。こちらのページではロレックスサブマリーナを売る時のコツを説明してゆきます。最初はロレックスサブマリーナの歴史から学んでゆきましょう。 ロレックスサブマリーナが誕生した背景 ロレックス(ROLEX)はその誕生の当初より「防水性能」に対する強いこだわりがあったようで、そのこだわりの象徴ともいえるのが現在まで作り続けられているオイスターケースです。ロレックス(ROLEX)が時計の製造を開始した当初は、時計は懐中時計が中心で、防水性能は皆無に近い状況でした。サブマリーナが誕生した1950年代は油田探索や海底調査が活発に行われたこともあり、防水性能の追及に力を注いでいたロレックスは、後にダイバーズモデルのスタンダードとなる時計サブマリーナを発表することとなります。 サブマリーナの発表が1953年、その後多くのモデルチェンジを繰り返しながら現在まで製造が続けられているサブマリーナは、最新のモデルからすでにアンティークモデルになっている初期のモデルまで、ファンのあこがれになっています。 サブマリーナの初期モデルについて サブマリーナには1953年の当初より、数多くのリファレンスが登場しますが、これはサブマリーナが発表当初より改良、改善をくわえられて進化してきたことの表れといえます。最初のモデルRef6204は当時としては画期的な水深100mまでの防水性能を有し、ダイバーモデルとして潜水時間を計測するための回転ベゼルが搭載されています。ファーストモデルのRef6204は、その後短期間の間に200m防水のRef6200が登場し、1950年代半ばにはクロノメーター仕様のRef6538が登場します。 回転ベゼルとリューズガードの登場 また、サブマリーナの回転ベゼルは1950年ころに発表されていたターノグラフで搭載されていたもので、他モデルの優れた部分を取り入れながら、短期間でいくつものモデルチェンジを繰り返しながら、サブマリーナはロレックスのダイバーモデルの中心的ポジションを固めてゆきます。1950年台後半にはRef5512で初めてリューズガードが搭載されて、よりダイバーモデルらしく現在のサブマリーナに近い形状になりました。リューズガードの搭載は、リューズを衝撃や打撃からのダメージを防ぐ意味で実用面で有効であるだけでなく、視覚的にも堅牢な印象がより強くなるので有効なパーツであったといえましょう。 Ref1680の登場 1960年代半ばにはデイト付のRef1680が発表されて、これ以降デイト付のサブマリーナはクロノメーター仕様、デイト無しはノンクロノメーターと棲み分けがなされるようなります。Ref1680のクロノメーター仕様にはCal.1570にデイト機能を加えたCal.1575を搭載され、風防のデイト部分には、表示を約2.5倍に拡大するサイクロプスレンズが採用されたために、見た目は一層現在のサブマリーナに近いモデルとなりました。 現在のサブマリーナについて 1980年代になるとノンクロノメーターでノンデイトモデルRef14060が登場、Cal3130を搭載したクロノメーター使用のノンデイトのRef14060M、デイト付きではサファイヤクリスタル風防が使われ300m防水のRef16800が登場し、その改良版としてフラッシュフィットを一体化、ムーブメントをCal3155に変わったRef16610が登場します。50周年を記念して緑色のREf16610LVも登場、最近では新型のRef116610LN型が登場しますます進化しているサブマリーナの時計です。 質屋が語る、ロレックスサブマリーナ買取のコツ【歴史編】まとめ 須賀質店ではロレックスサブマリーナ(ROLEXSubmariner)の時計についてはどのモデルでも、新型はもちろん数十年前の古いモデルでも買取を強化しています。ロレックスサブマリーナ(ROLEXSubmariner)の時計であれば、附属品や箱、保証書が無くても、壊れて動かない時計でも買取、質入れ可能です。須賀質店は、創業大正8年まもなく創業100年になる質屋で、長い歴史の中で全国の高級時計オークション市場の落札結果を収集、分析して業界最高値を提示するシステムを作り上げました。また、海外のオークション市場や外国人バイヤーの情報も取り入れて、業界最高買取価格、質入れ価格の提示に努めています。ロレックスサブマリーナ(ROLEXSubmariner)の高価買取、高価質入れをご希望であれば、須賀質店にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
須賀質店五反田本店で、ロレックス、デイトジャスト、79173の時計を高価買取いたしました。 デイトジャストは、ロレックスの発売しているドレスウォッチです。ロレックスと言えばデイトナやサブマリーナが有名ですが、デイトジャストこそが一番所有者の多いモデルだと思います。ロレックス、デイトジャスト、79173の買取査定と解説 まず、買取の結果からお伝えすると、須賀質店の五反田本店で230,000円で買取をいたしました。 79173のデイトジャストの買取では、現状の相場で言うと、高い物では300,000円前後の金額で買い取る事が出来ます。そして、今回の買取が300,000円に届かなった要因は、二つありました。 まず一つ目は、お品物自体の状態の良し悪しです。壊れていたわけではありませんが、全体的な細かなキズ、ブレスレットの伸び、ガラスの欠けといった、いくつかのキズや劣化がありました。 ブレスレットの伸びという点が、ロレックスの古い時計の買取では難点になる事が多いように感じます。金属についているキズは磨いて消す事も出来ますが、伸びてしまった金属は戻す事が出来ません。 ※画像のように持ち上げた時に、ブレスレットが垂れてしまうのが、ブレスレットが伸びている状態です。 もしかしたら、伸びたブレスレットの修理をしている業者さんもあるかもしれませんが、聞いた事はありませんし、使えない程伸びたブレスレットであれば交換するのが一般的です。 今回はそれほど酷いブレス伸びではありませんでしたが、状態が良いとは言えず、査定額にも影響が出てしまっています。 二つ目が、ロレックスの時計の買取では本体と保証書がセットになっていた方が高値が付くのですが、お持ちいただいたのが本体のみであったためです。 ただ、誤解されている方が多いのですが、実は保証書の有無が買取査定に影響を与える事例はそれほど多くはありません。 保証書の有無で中古品の相場が明らかに違う商品は、当然保証書があった方が高値が付きますし、ロレックスはそれに該当します。 しかし、「ではロレックス以外では?」と聞かれるとあまり思い浮かびません。カルティエ、エルメス、ルイヴィトン、3つの有名ブランドの名前を挙げましたが、保証書の有無で買取査定の金額を上げたり、下げたりした事は、少なくとも須賀質店ではありません。 買取で持ち込まれた商品が、本物か偽物かの判断をする材料として保証書が必要とされる場合はありますが、査定額に影響があるわけではありません。 さらに、本物か偽物かの判断に保証書を使うと言っても、中古品業界にルールがあるわけでは無いので、この辺は査定をしている人、その会社がどのように判断するかによって変わってきます。 須賀質店では、商品自体で見極める事に重きを置いているため、他店では保証書が無いと断られてしまう商品であっても、本体のみで買取が可能な場合が多いです。 話が逸れてしまいましたが、今回の買取査定では、保証書が無かったため、少し79173のデイトジャストの買取の上限よりも、金額が下がっています。 以前発行されていた紙の保証書。発行される国によって形式が異なる現在発行されているカードタイプの保証書。基本的に全て同じタイプ※79173は少し前に作られていた商品であるため、紙の保証書となりますが、現在発行されているのはカードタイプです。 以上の二つのが、買取金額の上限まで付ける事が出来なかった理由です。 ここまでの話を総合すると、結構なマイナス要素があるように見えるかと思います。そして、それにしては買取金額が、上限とあまり変わらないように見えはしませんか? これは須賀質店の努力の賜物です!!と言ってしまいたいのですが、それ以外に大きな理由があります。 中古品の買取では、状態の良し悪しで買取金額に、影響の出やすい商品と出難い商品があるのです。 バッグや財布のように革や布を使った商品は、キズや汚れで状態が悪くなると買取金額に影響が出やすく、金属を使った商品であれば影響が出難い、簡単に言ってしまうとこのような法則があります。 ここまでの話には、もちろん例外もあるため一概には言えませんが、買取査定をする際には、このような事を確認していき、最終的に金額を決定しています。 以上の理由で、79173のデイトジャストを230,000円で買取いたしました。 デイトジャスト、79173、その見分け方は!? 高級ブランドの時計の多くは、商品それぞれに型番が割り振られています。この型番というのは、同じ商品名の物であっても年代が違うと異なる事があります。 ロレックスの商品の多くも、年代によって型番が異なります。 ロレックスのデイトジャストをお持ちの方でも、ご自身が持っているデイトジャストの型番をご存じ無い方も多いのではないでしょうか。 ですが、買取査定をする上で型番という情報はとても重要になります。 同じデイトジャストであっても、型番が違うだけで倍程も買取金額が異なる可能性があるからです。 今回は買取でお持ちいただいた79173がレディースサイズであったため、レディースサイズのデイトジャストの型番の見分け方をご紹介します。 ちなみに、デイトジャストはレディース以外にもメンズとボーイズのサイズがありますが、今回はレディースサイズのデイトジャストの一部の型番の見極め方です。 見た目だけでは違いが分からなくとも、見極め方さえ知っていればどなたでも確認する事が出来ます。 まずこちらの画像が79173の一つ前に販売されていた69173という型番のレディースのデイトジャストになります。見た目は69173と79173が一番よく似ています。 この2つを見た目だけで見極めるのは非常に困難で、何を使うのかと言うと内部の機械の違いを見ます。 と言っても蓋を開けて機械を見るわけではありません。時刻を合わせるためのリューズ、これを回す事でどちらの型番かが分かるようになっています。 時刻を合わせるためにリューズを回すと針が動きます。この時、前に回して(時計回り)時刻が進むのが69173で、手前に回して(反時計回り)時刻が進むのが79173です。 続いて、179173のデイトジャストです。こちらは見た目に若干の変更があるため、見た目で判断が可能です。 時計の本体の四隅、ブレスレットとの接続部分をラグと言います。ここの金属の仕上げ方が変更になっています。69173と79173は艶消しですが、179173はここが鏡面仕上げになっているのが特徴です。 古い順番で並べて、69173、79173、179173この3つの見極めはこのようにして行います。そして、おおよその買取金額がこちらのようになります。 6917379173179173買取~310,000円買取~350,000円買取~550,000円69173と79173では、それほど大きな金額差はありませんが、179173になると大きく跳ね上がります。これほど買取金額が違うのであれば、型番の見極めが重要であるという事もお分かり頂けると思います。 前項でご紹介させて頂いた事もですが、買取査定というのはこういった情報を様々照らし合わせて行っています。 ちなみに、ここでご紹介しているレディース、デイトジャストの型番はあくまでもほんの一部です。69173よりも古い型番もあれば、179173よりも新しい型番の商品もございます。さらには、デザイン、素材が違えば型番も変わる。買取査定というのは、これらの情報をしっかりと把握する事で、プロとしての買取査定が出来るようになるのです。 ロレックス、デイトジャスト、79173の買取を通してのまとめ ロレックス、デイトジャスト、79173の買取をご紹介させていただきました。ロレックスは高級時計というジャンルでは、最も人気も知名度も高いブランド、商品であると思います。 だからこそ、買取のご依頼を頂く事も多いので、こういった知識が、買取査定をする上では必須になります。 当然、須賀質店の査定員であれば買取査定に必要な知識を持って、査定を行っております。 大正8年の老舗質屋の須賀質店に、皆様の大切なロレックスの時計の買取をお任せください。 熟練の査定員が、確かな技術と知識、丁寧な接客でお待ちしております。 店舗は五反田、渋谷、池袋にあり、どの店舗でも駅から近い場所にございます。 また、コロナ禍の世の中では店舗にいらっしゃるのを敬遠される方も多いと思います。そんな方には、宅配買取という方法もございますので、お困りの事が御座いましたら、お気軽にご相談ください。 メンズのデイトジャストの買取事例←はこちらボーイズのデイトジャストの買取事例←はこちらロレックスのスポーツモデルの買取事例←はこちら
須賀質店は、大正9年に東京五反田で創業して、現在まで100年以上続く老舗質屋です。
これまでお客様のために、徹底した低金利を追求し業界トップクラスの水準にまで金利を引き下げてきました。
また、業界最高値の査定金額を提示するために、ブランドバッグ、高級腕時計、ブランドジュエリーなどをはじめ、金やプラチナの査定金額に至るまで、日々商品の相場価格を研究しています。明るくクリーンな店舗をご用意いたしましたので、質屋を初めてご利用になるお客さまでも、安心してご来店ください。

| 社名 | 須賀質店株式会社 |
|---|---|
| 代表者 | 須賀兼一 |
| 本社所在地 | 〒141-0022 東京都品川区東五反田1-14-11 須賀ビル 2階 |
| 創業 | 大正9年 |
| 会社設立 | 平成19年4月 |
| 資本金 | 5,000,000円 |
| 決算期 | 3月末日 |
| 従業員数 | 5名(アルバイト1名含む) |
| 事業内容 | 質屋業務、古物取扱業務 |
| 取引銀行 | 横浜銀行五反田駅前支店、 東日本銀行大崎支店 |
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